●●【2018年4月追記】●●
※先日の衝撃的なニュースでAviciiがこの世を去った事を知りました。
彼の音楽と感性が好きなブログ管理人の私自身ショックを隠しきれません。
まずは彼のご冥福をお祈りいたします。

※こちらAviciiの自殺についてブログ更新しました  ←クリック

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス



《なにげない日常をもAviciiにかかれば魔法の歌詞となる》



が熱くなるAviciiの音楽を本日は熱く語りたいと思います!

自身のブログで【Avicii】の曲は、今回で3曲目の紹介となります。
※Aviciiの曲の記事一覧はコチラ★

この音楽のタイトルは
【Waiting For Love】
意味は【愛を待っている】です。

愛を待つ・・・なんだか感動しそうなタイトルですね!

しかし、このタイトル、単調には終わってくれません。
なぜならAviciiだから★

この音楽は、英語の苦手な日本人の耳にも残りやすい規則に乗っ取った英単語が並びます。
それによって、この歌詞のおおまかな流れを容易に想像することができます。

しかし、そんな歌詞をもシンプルには作られておりません。
だってAviciiだもん★


そんなAviciiワールド炸裂の珠玉の一曲を、
僕なりに解釈していきたいと思います。

※ちなみに、PVはラストの展開がちょっと意味不明です(笑)



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Where there's a will, there's a way, kind of beautiful
And every night has its day, so magical
And if there's love in this life, there's no obstacle
That can't be defeated


For every tyrant a tear for the vulnerable
In every lost soul the bones of a miracle
For every dreamer a dream we're unstoppable
With something to believe in


※サビ------------------------------------------------
Monday left me broken
Tuesday I was through with hoping
Wednesday my empty arms were open
Thursday waiting for love, waiting for love
Thank the stars it's Friday
I'm burning like a fire gone wild on Saturday
Guess I won't be coming to church on Sunday
I'll be waiting for love, waiting for love
To come around
---------------------------------------------------------



We are one of a kind irreplaceable
How did I get so blind and so cynical
If there's love in this life we're unstoppable
No, we can't be defeated


※サビ くり返し


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【和訳】


"意志あるところに道は開ける" なんだか美しいね


毎日、夜はやがて朝になる 魔法そのものさ
そして、この人生に愛があれば 障害なんてなくなる
できないことはないんだよ


どんな悪い人でも、涙を流したり傷つくこともある
そんな悪い人の魂にも、奇跡の骨がある
夢を持ち続けている人を、私たちにはとめられない
そんな人たちを信じるているしね


※サビ------------------------------------------------
月曜日 すっごく落ち込んでさ
火曜日 僕はあきらめてしまった
水曜日 空っぽの腕を広げたんだ
木曜日 愛を待っている 愛を待っている
ありがたいなぁ、それは金曜日
まるで炎のように、燃え滾っているぜ 土曜日
教会には行きたくないなぁと思うこの頃 日曜日
愛を待っている 愛を待っている
愛が来るまで
----------------------------------------------------------



私たちは かけがえのない唯一の存在だ
どうして人間というものは、事態が見えなくなる程、
愚かなことを言うようになってしまったのか・・・
この人生に愛があれば 障害なんてなくなる
できないことはないんだよね



※サビ くり返し


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

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さて、いかがでしたでしょうか('ω')?

この歌詞の素敵なところは、
言葉の表現に限界が見えない点です。

さすがはAviciiといったところでしょう。

タイトル【Waiting For Love】
ジッと待っているというタイトルからして、
を感じる音楽に思うでしょうが、

出だしのイントロから、弾けるピアノの旋律!
いかにも今にも動きだそうとしているような音楽は、
良い意味で聞く者を裏切ってくれます。


なぜなら、この歌はどちらかというと、動きのある歌だからです。

この曲、一言で説明するならば、実は
【ごくごく普通の日常】
なのです。


それでは下記より、少し詳細を説明していきます。

みなさんは、初めてこの曲を聞いたとき、
耳に残ったフレーズはありませんでしたか?

※※
Monday~
Tuesday~
Wednesday~
※※


この規則性。
わかりますよね?
これは一週間をかたどった流れの歌詞になっています。
月曜日からはじまり、日曜日でラストの一週間。

この一週間の流れは、何を意味しているのでしょうか。
どうして一週間を歌詞にしているのか?



この歌の歌詞の一番最初
【Where there's a will, there's a way】
海外でよく知られていることわざです。
【意志あるところに道は開ける】という意味です。


誰だって、意思(目的)があれば、
そこに向かおうとする意志があれば、
必ずや新しい道が開かれるという


人のやる気を促進させる
とっても素敵なお言葉です。

先ほど"誰だって"といいましたが、
Aviciiはあえて、あまり良く思われない方々の人も含めた
いわゆる【危ない人】も対象に歌詞で説明しています。

悪い人も、独裁者も誰でも、
夢というものは持っていて、
それを達成しようという意思を持って進むという事。


その意思そのものには、善悪はありません。
だからこそ、意思を行動に移す人は輝いているという意味で、
【悪い人の魂にも、奇跡の骨がある】
と歌詞にしているのです。


●さぁここからがサビの部分の一週間の歌詞の説明です。

月曜日:すごく落ち込んでます
え?なんで!?
ってなるかもしれませんが、
ここではいったんスルーします。

火曜日:何かをあきらめてしまったようです。(前向きに捉えてください)
前日の落ち込みをひきずらないよう、気持ちのリセットを図ろうとしています。

水曜日:腕を広げます。
気持ちをリセットし、新しい一歩目を踏んでいこうという意思の表れです。
前を向き始めました。

木曜日:ここで【Waiting For Love】のタイトルが来ます。
ここも、後程説明します。

金曜日:とても喜んでいます。
空に向かって星に感謝する程にです。
さて、どうしてでしょうね。

土曜日:燃えまくっています!もちろん例え表現です。
燃えるほどテンションがMAXなのでしょう。

日曜日:これは日本人にはピンと来ないかもしれません。
教会がほとんど無いし、行かないですからね。
西洋の、主にキリスト教・カトリック教圏内は、
日曜日になると、教会に行ってミサ(お祈り)をする習慣があります。

必ず行かなければいけないわけではありませんが、
行かないと、なんだかバツが悪い感じになるそうです。

日本では、そのような習慣が無いので、この歌詞は、
西洋独特の言い回しです。

※ちなみにイスラム教の場合、
イスラム教は金曜日モスクという教会みたいな建物に入って、
神の話を聞く習慣があります。まぁこれは主に男性ですが。


仏教にはこうゆうのはないですね。せいぜいお正月に神社に行ってお参りする程度です。

ですから、この歌詞の日曜日の意味は、
いつもの習慣を放棄したいくらい、今持っている意思が燃えてたぎっている
と解釈してください。


これで一週間が終了しました。
これは何を意味するんでしょう。

気分をチャート図式で表すならば、
日を追うごとにテンションは右上がりになっています。



これって、
まさに、世界共通の人間の一週間の心理に似ています。


月曜日から金曜日は平日で、土日は休み。
これは暦(カレンダー)を持っているほとんどの国に共通しています。


学生も社会人も、カレンダーの設定ありきで行動していますよね。


あたりまえですが、これは人間だけです。
動物や昆虫には、そんなものはありませんから、
特定された日に対して特別な感情はありません。

全ての日を同じサイクルで生活するのが、ベストとされています。


ですが、人間はそうゆう心持ちにはなっておりません。

仕事や学校は、普通に考えたら、行きたくありませんよね?(笑)
土日の休みは、当然嬉しいものです。

ですから、日曜日の後の月曜日なんて、
気持ちの上では最悪ですよ・・


だから月曜日はテンションが低い。
人によっては、エンジンすらかからない状態が月曜日です。
週初めの月曜日は、なにかとネガティブな思いがありますよね。

それを歌詞で表現しているんです。

火曜日も、まだ気分は上々とは言えません。
まだ、休みまで半分も過ぎていないという憂鬱感が、月曜日から引き継がれています。

水曜日はというと、午後あたりから、週の折り返しだーー!
って気分になって、だんだん気分が上がってきたりしませんか?

木曜日は、どちらかというと普通の気持ち(笑)
もちろん、休みまでもう少しで嬉しいけど、まだあと一日あるという気持ちもあり、
頑張れるけど、気分はそれほど上がらない、まぁちょっとは嬉しいんだけど(笑)

しかし、金曜日は平日最終日です。
仕事でも学校でも、この日は最終日だーってな感じでテンションが上がってきます★
そりゃ、金曜日に感謝もしたくなりますよ。
日本はそれでも、金曜日に対しては穏やかな方ではあります。
海外ではHappy Friday といわれるほど、金曜日を毎週祝福し、
毎回盛り上がるんですよ♪


土日に関しては、説明しなくても分かりますよね?(#^.^#)

・・というわけで、このサビの意味は、
普遍的な日常をカッコよく歌詞にしているんです。


こういった気持ちの流れを歌詞の裏表現として読み取っていいただければ、
第一段階の解釈は終わりです。


もちろんAviciiはこの解釈で終わりにはしてくれません。
この解釈こそが、仮の解釈といわれても良いくらい、
真の意味が歌詞とタイトルに込められています。



さて、これまでに何度もタイトルである、
【Waiting For Love】を連呼してきましたが、
現在の解釈では、全くタイトルの意味に合っていません。

Waiting!?  むしろ動きまくってるじゃん!って思いませんか?
Love?  どこに恋愛要素があるの? って首をかしげてませんか?



・・・ということで、上記の解説を理解したうえで、ようやくわかる本当の歌詞。

この歌詞の真の意味。いわゆる『芯』の部分は。
【人の人生そのもの】
を伝えています。

この歌詞は、人の生きざまを一週間に見立てて表現している、
つまりは2段階比喩表現の歌詞なのです。


私たちは、人生において、必ず何かを欲します。
欲する思いというものは、今、その瞬間は自身は持ち合わせていません。

ですから、持ちたい、たどり着きたい、
こんな思いが、誰にでもあるはずです。

対象は、無限にあります。
それこそタイトルにある『愛』もその一つでしょう。

恋愛を成就させたい -----これは愛を欲しています。
お金持ちになりたい -----これはお金ですよね。
受験に合格したい ----学力や、点数、単位でしょうか。
他にも競技で優勝したい、とかお店を繁盛させたいとか
いろんな分野で、成功や幸せを得るために、
心の中で、思いをはせる、

ごくごく自然に発生する思いです。

この思いが強くなればなるほど、人には新しい道が開けくるものですよね?

ここで、歌詞の最初を思い出してください。
【Where there's a will, there's a way】でしたよね(^^)


さて、そしてサビです。

月曜日の落ち込みは何を意味するのか?

これは、いわゆるその目的達成にたちはだかる『壁』というやつです。
スランプ状態とでもいいましょうか。
大きな夢や、思いは、必ずといっていい程、すんなりとは叶えさせてくれません。

そんなとき、人は暗くなり、悩みにふけ、時には泣いたり落ち込んだりもするでしょう。

この歌は、ここがスタートラインとして、月曜日という比喩表現を使っています。

しかし、ずっと落ち込んでいられないと分かっているのも人間の素晴らしい本能です。
いつかは、現在の状態を打破しようと、考えます。

その手段は様々です。あきらめるのも一つの手段でしょう。これが火曜日。
それは次のスタートへの切り替えの大事な一歩です。
あきらめきれなくても、時間が解決してくれることもあります。

水曜日になりました。ゆっくりと人は前を向きます。
叶えたい、欲しい、それによって行動するのは、生物の本能です。
いつまでも下を向いてばかりはいられません。
両手を大きく広げて、スタートするのです。
これが、新たなスタートとなるか、再度のスタートとなるかは、
人それぞれですが、スタートするのです。

木曜日、歌詞上では【Waiting For Love】ですね。
ここの表現が、Aviciiらしい表現です。

この流れだったら、やっぱりWaitingはおかしいですよね。
完全に動きある流れです。
Moving,Starting,Runningの方がしっくりきそうな感じです。

しかしながら、これらの動詞にすると、動きが特定されてしまいます。
これはAviciiの配慮と小技が隠されています。

思うこと自体に、身体としてのアクションはありません。
人は行動する前に、必ず思いを発します。
行動する前に、まずは願うのが人の性です。

ましてや、神を信じる人たちなら、なんら不思議ではありません。
願いが叶うように、祈る、受け身で待っているというのは、
間違いなく【Waiting】です。

そしてこの想いは、目に見える行動を示している時にも、
消えることなく、心の中にあるはずです。
行動しつつ、心の中では願う。

ですから、この【Waiting】は、今回に限り、この歌に限り、
アクションを対象とする、動きある他のあらゆる動詞よりも、
よっぽど激しく動いている動詞なのです。


待っている(静止している)のに、ガンガン動いている、頑張っている!

さすがはAviciiです★

金、土、日はわかりますよね?

迷いなき心は、一気に目的に向かって突き進むのみです!
教会なんて行く暇など無いという事です。



お次、そしてタイトルの、
この【Love】も単純に恋愛や慈愛だけではない事はわかって来ましたよね。

この歌詞は、思いや想い、願い、望みの全てを対象にしています。
名詞でいったら、WishHopeという表現も出来たと思います。

ですが、ここであえて【Love】と表現したのは、なんらかの意図があったのだと思います。
僕もうまく説明はできません。
まぁAvicii本人に聞かないことには、わかりませんが、
ですが、なんとなくわかりますよね。

この【Love】はいわば【Everything】【All】です。

私たちが叶えたい思い、
願う気持ちはそもそも何の為だろう?


それを今一度振りかえって見てください。



行きつく先は、おそらく誰もが・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・



愛の為?







という事なのかな?(*'ω'*)たぶん


<この歌の結論>
誰にでも持ち合わせている、普通の一週間、
もとい、普遍的な人生そのものを、
Avicii節で表現している超イカしている曲♪





・・という事で、今回も長くなってしまいましたね(^-^;
最後まで見てくれた方、ありがとうございました!


※2018年4月29日更新 ↓クリック
※涙歌【Aviciiの自殺について】
■ King ■Lauren Aquilina【歌詞・和訳】 生きているうちに伝えたかった言葉






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この絵は、曜日で例えるなら、
火曜日から水曜日に差し掛かるタイミングですかね★



去年、日本中を虜にしたこの映画も、ある意味Waiting For Loveですね!(^^)
ちなみにこの商品は【君の名は。ジグソーパズル】です。