【Lyric Art】リリックアート 洋楽の歌詞・和訳解説 (*´∀`*) フリートーク有り

※2018・5.21※ 【ブログ名変更しました】
 [過去ブログ名] zuzurelliの洋楽歌詞の和訳と擬人化のブログ
ここでは、主に洋楽の紹介や、歌詞の翻訳を行っています。
また、個人的に大好きなCimorelliというグループを紹介しています。
あと、洋楽の紹介と同時に、直感的にイメージが沸いた絵を掲載しています。   
その日の気分により、絵の画風が変わりますが、 ぬるい目で見守っていただけたらと思います・・

Category: 国歌

   

《この歌が全世界における今日を創り上げていることに気づく人は何人いるでしょうか》



 メリカは世界一の大国
これは世界が認めざるを得ない事実です。

何のジャンルにおいてか?
といわれると、はっきりとは答えられませんが、
抽象的に考えて、安く見積もっても
やはりアメリカが世界一の大国でしょう。


遠い未来に、この定説が覆る可能性はありますが、
ここ数年は揺るぎないと思います。


さて、この世界
どの国にも国歌というものは存在します。

その中で、一番世界中から認知されている国歌は
やはりアメリカなのではないでしょうか


私も、おそらく皆さんもアメリカのこの音楽だけは、
パっと思い浮かべることができるかと思います。
同じ大国、中国ロシアカナダドイツイギリスフランスなどは思い浮かべることはできますか?
たぶん少ないのではないでしょうか。

もちろん、それはアメリカ独自の文化における理由もあるのですが、
曲のメロディー、曲調も手伝っていると思います。


そんな国歌のタイトルは【The Star-Spangled Bannar】
意味は【星条旗】です。
星条旗とは、アメリカの国旗を意味します。

つまり、アメリカの歌といっているようなものです。

国旗には当然歴史がつきものです。


**************************

ブログのタイトルでも記載しましたが、
2018/5月 NFL (ナショナル・フットボール・リーグ)において
国歌斉唱が義務付けられました。


このリーグは、アメリカのアメフトにおける最も最上位のリーグです。
日本で言ったら、プロ野球におけるセ・リーグ パ・リーグ
サッカーにおける JリーグのJ1の試合です。

そもそもアメフトという意味は、アメリカンフットボールの略語ですから、
アメリカでは絶大な人気のスポーツであり、影響もあります。

今日、日本でもアメフトが注目されています。
ただし、こちらでの注目はかなり意味合いと観点が違いますが。

それに関しては、あとで自分なりの意見を記載します。

さて、NFLで選手が国歌斉唱の際に起立したくない場合は、
国歌斉唱が終わるまでロッカールームに留まらなくてはいけない
という方針が決定されました。
最悪罰金刑もあるということです。


こんな風な決定に至ったのは、もちろん理由があるのですが、
とりあえずは、これで一件落着とは行かない模様です。
まぁそれについても後でちょこっと意見を記載します。
**************************

この歌が今日の世界を創り上げている
という思い切ったサブタイトルを掲げましたが、
案外嘘でもない理由を僕なりの観点で説明していきたいと思います。

動画は、曲名The Star Spangled Bannerで
世界で視聴されているのを抜粋しました。

歌手は、この人こそ知らない人はいないというレベルの方
【ホイットニー・ヒューストン】です。
現在は亡くなられてしまいましたが、
I Will Always Love you はあまりにも有名です。

それではお聞きくださいませ

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Oh, say can you see by the dawn’s early light

What so proudly we hailed at the twilight’s last gleaming?

Whose broad stripes and bright stars thru the perilous fight,

O’er the ramparts we watched were so gallantly streaming?

And the rocket’s red glare, the bombs bursting in air,

Gave proof through the night that our flag was still there.

Oh, say does that star-spangled banner yet wave

O’er the land of the free and the home of the brave?


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::●:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

和訳】 (YouTube上の歌詞を抜粋)

さぁ、君には見えるか?
夜明けの光で
黄昏の最後の光に向かって
何に我々が誇らしげに叫んでいるのか
危険な戦いの間
その太い縞模様と輝く星が
城壁の上で堂々とはためいているのを見た
敵のロケットの赤い光を浴び
空中で砲弾が炸裂する中
我々が一晩中戦い続けた証だ
おお、そうだ
星条旗は一層たなびいている
自由の地 勇者の地の頭上に


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いかがでしたでしょうか?
本当は最初自分なりに作った和訳を記載したかったのですが、
YouTube上の和訳と僕のが、かなり乖離していたというのと、
和訳がかっこいいという理由により、
僕のは却下して、そのまま使わせていただきました。

ご了承ください。

さて歌詞を見ていくと、なんだか戦いやら敵の砲弾やらの
記載があり、第二次世界大戦で敵対していた
私達日本の意味合いがあるのかと

ドキっとしてしまいますが、
安心してください。

この歌詞ができたきっかけは日本ではありません。

この歌詞でいう敵は イギリスなのです。
詳しい歴史は、【米英戦争】で調べるとわかりますが、
そこで戦い勝ち取った史実が、詩となり歌詞となって
今日アメリカで歌われています。

つまりは勝利の歌なのです。

ちなみに、詩自体は1800年代に作られ
国歌として正式に制定されたのは
1930年代とされています。

多くの国は、戦争や戦いに関する歌詞が多いのですが、
人々を鼓舞する意味合いで
現在は、オリンピックなどでは
優勝した人の国の国歌が流れたり、
団体競技などでは、試合前に流れたりします。

誇りを懸けて戦うわけですから、
こうゆう流れになったのは至極当然だと思います。

ですがそれは、多国間の戦いの意味ではです。


本来、自国間の試合では、国歌はほとんど使われません。
日本では、例えば高校や大学同士の戦いでは、
例えば甲子園などでは校歌は流れるし、
プロ野球やJリーグでは、それぞれのチームの歌があります。

ですが、アメリカだけは、小さな規模の大会でも
それこそ大きなリーグ戦でも国歌は歌います。


これはアメリカ独特のきっかけによって生まれ、
培ってきた文化なのです。


多国民族で出来た国ですので、
自由を掲げる国あれど
忠誠心はなくすことなかれ


この意味合いがこの国に住む上での
まずはじめに覚えておきたい点です。

そのベースとして国歌、そして国旗があります。
ですから、日本でも君が代を歌う機会は
結構ありますが、それ以上にアメリカでは
自国の国歌を歌います。

そして国旗を目の当たりにします。

結構どの国でも、問題提起されるテーマに
『国歌を強制するのはいかがなものか?』
というものがあります。

日本も例外なくそのテーマがありますが、
単一民族なのが幸いしていることもあり、
この争いには穏やかな方ではあります。
全く無いわけではないですけどね。


ですが、いろんな民族、国、人種が混ざっている
アメリカで、言うほど国歌に対しての争いがないのは

奇跡です。
それは、培ってきた文化とマナー、
そして何よりも感動を呼ぶ曲調
にあるのではないかと思います。


まず、試合前の国歌斉唱の際
みんな起立します。

そして、可能な限り胸に手を当て
国旗、または歌い手に敬意を払い
顔を向け、歌います。

歌詞を知らなければ、
口パクや、最悪歌わなくても
顔はしっかりと向くべき方向を向く。



これが、アメリカ国歌における、
暗黙の了解にも似たマナーなのです。


そしてアメリカ国家独特の流れとして、
歌が終わる前に、すでに歓声があがる事です。

歌詞でいうと、ラスト2行の部分

Oh, say does that star-spangled banner yet wave
O’er the land of the free
and the home of the brave?

マーカー入れた部分あたりから歓声が
最高潮になります。歌ったあとももちろん盛り上がりますがね。


これは他の国には無い現象です。
日本でもありえません。

これは曲調が盛り上がりを呼んだのだと思います。
作曲者に感謝という所でしょう。



そしてそれにより、生まれたものは
【団結や誇り】です。

感動すら覚えてしまうほどです。
試合前と限らず、色んな場面でそれらを感じるのだとすれば、

アメリカという国の成功の礎に
この国歌
【The Star Spangled Banner】があると思うのです。



やがては、大国として揺るぎないもととして、
多くの国の影響先にアメリカがあります。

『アメリカン・ドリーム』という言葉があるように、
一昔前は、成功の象徴として、目標として
アメリカが一つのモデルでした。


いろいろ考えると、
国歌というものの存在が今日の世界を創った
としても過言ではありません。


国歌を、歌単体として考えた場合、
この国程成功している歌は無いと思います。

それが認知度でも表れているのではないでしょうか。


そんな中、去年大きく問題になった、そのアメリカでの
国歌 不起立 不斉唱問題。


そもそもきっかけは、もっと別なところから始まったのですが、
アメフト競技の国歌斉唱で波紋を呼び、事が大きくなり。


結果として、アメフト競技の国歌斉唱に義務化という
縛りが課せられました。


なんだか最近日本のアメフトでも問題がおき、
思わぬ方向へ事が広がってきていますよね。


この点は、ゆっくりと更新記載していきたいと思います。
日米のアメフト業界は中身に違いあれど、
他の国にも影響を及ぼしています。

絵の下の方に、更新していきます。




image



※2018/05/27更新時点
現時点での海外目線で見る日本とアメフト

日本大学という名前が、海外にとって
日本のすべての大学というとらわれ方をされて、
いまのいざこざが、そのまま日本の汚点につながっている点
です。

日本人でさえ、日体大と日大で勘違い現象が起きるくらいです。
海外の方が、正確にピンポイントで日大の不祥事を
日本大学だけと把握できるはずも無いかと思います。

この問題、言った言わないの問題で
日大に対しての不信感がピークに差し掛かっていて、
海外の視点からすると、
日本の大学、日本人、そして日本はヤバイとまで
考える人もいるのです。

大げさな気もするかもですが、現実に僕は友達から
質問されています。
『日本の大学のトップは嘘つきなのですか?』

一部の大学だけですよーーーー!と言い返していますが、
そこで理解してもらわない限り、
先入観の日本の見方が変わるのではないかと危惧しています。




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フランスで今年2度目のテロ・・・・

これはもはやフランス、そしてヨーロッパだけの問題ではないのかもしれない。




仕事を終え、次の日は休日。
そんな金曜日の夜の事を
Happy Friday
といいます。

これは日本ではあまり使われませんが、
世界では良く使われるフレーズです。

ですが、金曜日の夜が何かと賑わうのは日本含め世界共通でしょう。



そんな、金曜日に起きてしまった、悲しい事件。

すでに知っている人がほとんどかと思いますが、

11月13日 金曜日

フランスのパリで複数箇所から同時襲撃(テロ)が発生しました。

ニュースを見た情報によると
これによる死傷者は150人を超えています。


とくに人物ターゲットを絞った犯罪ではなく
人が集まっている所を狙った
無差別な殺人なため
極めて悪質なテロ事件です。


場所はパリのサッカースタジアム

コンサートホール内

この2か所が主な発生場所で、
他にも違う箇所で銃撃があったようです。


時刻が同時期であった為に、あらかじめ計画されていた犯行だと推測されています。

また、被害者の証言で、
犯人はアラビア語で
『神は偉大』

と叫んでいた事が判明しており、

中東系の人が関与していることが推測されます。
※15日現在、犯行はイスラム国と断定しております


このような事件のニュースで、自分が一番最初に思い浮かんだのは

【イスラム国による犯行なのか?】
【シリア難民に紛れて入国したのだろうか?】
【13日の金曜日??】

この3つです。


こんな、ヨーロッパから離れた日本の、
一般の人間である自分が直感したくらいなので、

きっとみなさんも同じ直感があったのだと思います。


ですので、このブログでこれ以上はこのテロに関しては詮索しませんが、
とても悲しい事件だと思います。

いまヨーロッパは揺れています。

それの一番の原因が、
【ドイツを筆頭とした、ユーロ全体を巻き込んだ難民受けいれ体制】

これが大きいです。



ドイツのメルケル首相の英断による、中東の難民の無償受け入れが始まって
数か月経ちますが、既にたくさんの問題が浮上してきました。

メルケル首相の人間を助ける平等な価値観は
とても素晴らしく、そして勇気のいる判断だったと思います。


このお方は、ドイツがまだ東ドイツ、西ドイツに分かれている時代に、
西ドイツで生まれた方です。
ですが、その後東ドイツに住んでいます。

※ちなみに西ドイツの方が東ドイツより経済力も地理的にも大きかったため、
統一の際は、西ドイツが吸収したという表現がしっくりくるかもしれません。


ですから、東ドイツで活動していたメルケル首相には、ドイツだけでも、
民族的な問題があるなか、それを女性ならではの視点や、
冷静な判断、そして度量によって、いまの統一されたドイツをさらに発展させてきました。

ですから、この難民問題も一長一短の判断で決めたわけではなかったと思います。

この判断が、今後どうなるかは、大変難しい問題です。
全然わかりません。

ですから、この難民救済対策を評価するのはまだまだ時期尚早です。


それとは別問題として、そもそも難民が大量発生させてしまった
大元の原因である、イスラム国の思想が今後の世界の脅威となるという事が、
この度の事件で、再認識させられたような気がします。




この度、イスラム国が犯行声明を出したという事実はまだありません。
ですが、同時多発の犯行というのは、
事前に犯行声明を出したら、未然に防ごうとするのが当然の国の体制ですので。

犯行声明を出さなかったからこそ、ここまで被害が大きくなってしまったのだと思います。
それはイスラム国としては、してやったりといったところでしょうか。


ですが、難民対策や今回の事件を受けて、
より一層難民に対する風当たりは強くなるでしょう。
とても悲しいことです。
そして、そもそもの難民対策に疑問点や問題点が出ることは間違いありません。

もはやヨーロッパだけの問題ではないのでしょうね


・・まぁ、べらべらと書き込んでいますが
もちろんこれは個人的な憶測なので、あまり気にしないでくださいね。


ただ、先日はロシアの旅客機が爆発、墜落したのも、
事前犯行声明は無かったのですが、
イスラム国が関与しているのが、ほぼほぼ決定的とされています。


今回のフランスのテロはサッカー場でした。

そして、その試合は
フランス VS ドイツ

親善試合という事で、フランスの首相も観戦していたとのことです。

犯人は、これを知っていたのでしょうか?
この対戦カードも気になるところです。
ヨーロッパの主要強大国の2国への脅威発信には格好のシチュです。


そして忌み嫌われる13日の金曜日の怪。

※13という数字が怪訝される理由として、昔の人は60進法を使っていたという所から来ています
人は物を数える時に、指で10まで数えられますよね?
プラス足の指は器用じゃない限り数えるのには適してなくても、
足2本で12まで数えることができたのですよ。


ですが、その先は未知数・・

そして12で一括りといったらダースという単位ですよね。
これは食べ物の取りまとめ等の単位に良く使われます。


また12という数字は、何かと割り切れますよね。
昔の人は、物を取り分けたり、測ったりするときに、
うまく12までの数字を利用してきたわけです。
それが60進法につながっています。


ですが13という数字はどうでしょう?

まず割り切れませんよね?

13という数字は、数えるうえで未知数の領域に加えて、割り切れない。

つまり、取り分ける、測るにおいてあらゆる不協和音をきたす数字なのです。

うまく取り分けられないという事は、片方が多くなり片方が少なるという現象が発生します
これが争いの元となるため、13 という数字は怪訝されるわけです。

13日の金曜日という不吉なフレーズが有名なのは、ジェイソンの映画が発信元だったりします。
まぁあれ自体も猟奇的な実話から来ているのですが、
そこから13日の金曜日が何かと不吉という暗黙の共通思想を植え付けています


まぁ・・・13に関しては、事件との関連はあまり無いかもですが参考程度にどうぞ



真実はまだわかっていません。


ですが、そんな脅威が起きても屈しない精神がフランス国民にはあるようです。

ドラクロワの有名な絵を知っているでしょうか?

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群衆を導いている自由の女神


この絵がフランスを象徴しているといっても過言ではありません。


フランスはたくさんの戦争の下で作り上げられた強い精神の国家です。



テロがあったサッカー競技場でパニックで逃げ惑う観衆がたくさんいますが、
なぜかフランス国歌が鳴り響いていました。
なんと、大勢の観衆が自主的に歌ったようなのです。


これは日本で同じことがあったとしたら、
絶対に発生しない現象です。

例えば東京ドームでテロがあったとして、
観衆が逃げながら君が代を歌いますか?

日本では考えられない現象です。


フランスの国歌は戦いにまつわる歌です。

ですから、そもそもの歌の方向性が違います。


・・・・という訳で、本日はまだ予定には無かった
『フランス国歌』

こちらを紹介します。

フランスは主要言語が英語ではありません。
フランス語です。


ですから、翻訳はウィキペデイアからお借りして掲載しています。
ご了承ください。


動画には英語訳も載っています

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Allons enfants de la Patrie,
 Le jour de gloire est arrivé !
 Contre nous de la tyrannie,
 L'étendard sanglant est levé,
 L'étendard sanglant est levé,
 Entendez-vous dans les campagnes
 Mugir ces féroces soldats ?
 Ils viennent jusque dans nos bras
 Égorger nos fils, nos compagnes !


-------------------※サビ-------------------
Aux armes, citoyens,
 Formez vos bataillons,
 Marchons, marchons !
 Qu'un sang impur
 Abreuve nos sillons !
----------------------------------------------


Que veut cette horde d'esclaves,
 De traîtres, de rois conjurés ?
 Pour qui ces ignobles entraves,
 Ces fers dès longtemps préparés ?
 Ces fers dès longtemps préparés ?
 Français, pour nous, ah ! quel outrage
 Quels transports il doit exciter !
 C'est nous qu'on ose méditer
 De rendre à l'antique esclavage !

※サビくり返し



以下省略

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】


 行こう 祖国の子らよ
栄光の日が来た!
 我らに向かって 暴君の
血まみれの旗が 掲げられた
血まみれの旗が 掲げられた
聞こえるか 戦場の
残忍な敵兵の咆哮を?
奴らは我らの元に来て
我らの子と妻の 喉を掻き切る!



----------------------※サビ-----------------------
武器を取れ 市民らよ
隊列を組め
進もう 進もう!
汚れた血が
我らの畑の畝を満たすまで!

------------------------------------------------------



何を望んでいるのか この隷属者の群れは
裏切者は 陰謀を企てる王どもは?
誰のために この卑劣な足枷は
久しく準備されていたこの鉄枷は?
久しく準備されていたこの鉄枷は?
フランス人よ 我らのためだ ああ!なんという侮辱
どれほどか憤怒せざるを得ない!
 奴らは我らに対して企んでいる
昔のような奴隷に戻そうと!


※サビくり返し



以下省略


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いかがでしたでしょうか、フランスの国歌は長いので
2番まで表記し、以降は割愛させていただきました。

歌詞を見ると、明らかに日本とは性質が異なっていますね。


過去にどれほどの残虐な戦いがあったのでしょう。
その戦いの教訓や歴史を忘れないようにという願いがあるのでしょうか。

フランスという国の礎が戦いによるものの上に成り立っているという事が
よくわかる国歌です。


歌詞を理解すると、国民の意思や民族性もわかってきたりします。
ですから、サッカー場で恐怖な心境ながらも、
それを払しょくするかのように国歌が鳴り響いたのは、

この歌詞の国民性ならではという事です。


敵の攻撃には屈しない


フランスの首相も同じような声明を出していました。




今回の悲しいテロ事件と、国歌の紹介をつなげるのは
自分のブログの性格とは多少筋違いなところはありますが、

あまりに衝撃的なニュースだったため、
この度ブログ掲載しました。


これは、別にフランスだけでの問題ではありません。

今回イスラム国が関与しているという事実はまだわかっていませんが、

アラーの神の下、犯行を実行した事には変わりません。


さて、本当にアラーの神はこのような精神を
人々に望んで神になられたのでしょうか?

宗教というのは恐ろしい物です。


神の名の下に攻撃をする精神には
自己犠牲を厭いません。


だからこそ脅威なのです。

自爆テロというのは、そういった精神で実行してくるので、
思想の問題です。

そして、この思想を未然に防ぐテクノロジーは今の所ありません。


だから、日本だって、このような精神の人間がいたら、
周りの人に犠牲が及んでしまうでしょう。

もちろん世界中同じです。


本当に怖いです。


戦いという行為は、
昔は、お互い理由があるからこそ発展しうる行為でした。


殺すのは悪い行為ですが、
誰しも殺したくて、戦う訳ではありません。


本来なら自己防衛による闘争本能です。


例えば、貧しい人が、食糧を奪おうと民家を襲撃したとします。
当然、襲撃という行為は犯罪で許されるものではありません。

ですが、生きるために、はたまた子供がいて家族が生きていくのに食べるものが無かったら、
そのような行為もしてしまうかもしれません。

家族を守るためには
こんな思いが大きくなって戦いという物が発生するのなら、
まだ倫理的です。

理解はできないけど理解できる

一見矛盾しているようですが、これは本来の動物の本能です。



ですが、神の名を使った攻撃は
無差別殺人に近い物があります。

極めて悪質です。

本当に神がいたとしても、神がそんな事を望むでしょうか?


自分の命を犠牲にして多勢の命を奪う

かつて日本でもその行為はありましたが、
こちらには、国を守るという明確な意思がありました。


イスラム国は理解できない行為がたくさんあります。
意味が無い処刑をくり返し動画も配信しています。



自分の何かを守るというより、ただ恐怖を植え付けているだけで、
本当にわかりません。


この度の自爆テロや襲撃は、
どこでも発生しうるという事は、心の奥底に留めておきたいところです。


僕がこの話となにか関連しているとすれば
来年、僕はオランダに行く予定だったのでしたが、
いよいよ、本当に行くかどうか迷ってしまっている事です。



こうゆう形で、予定や計画が白紙になるというのは
本当に嫌です。

そして、なぜか本日僕の住んでいる地域は、
雨と、ものすごい風


気分は最悪といった所でしょうか・・・


・・・という訳で、多少ぶっきらぼうに文章を書きましたが

どうか、ご理解とご了承くださいませ。



秋から冬にさしかかってくるこの時期、
寒さも本格的になってきましたね。

みなさん、風邪をひかないように気を付けて、
よい週末をお過ごしください。



zuzurelli



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日は国歌を紹介します!


スウェーデン


みなさんは、スウェーデンという国を耳にしたとき、
一番最初に思い浮かぶのはなんでしょうか?


良かったら下記項目に投票をお願いします。




スウェーデンの国歌のタイトルは
【Du gamla, du fria】
といいます。

むむ・・・読めませんね。。

仕方ありません。これは英語ではなくスウェーデン語です。
スウェーデンでは公用語(第一言語)となっています。


英語は、日本と同じで学校で習う程度です。
ですが、一般家庭ではアメリカのテレビ番組が普通に流れるため、
日本よりは、はるかに英語が上手です。

さて、この国歌のタイトルを和訳すると古き自由な北の国】となります。

それでは、早速歌詞と和訳をご覧ください。

※ウィキペディアからそのまま抜粋しています。ご了承ください


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Du gamla, du fria, du fjällhöga Nord,
du tysta, du glädjerika sköna!
Jag hälsar dig, vänaste land uppå jord,
din sol, din himmel, dina ängder gröna.

 

Du tronar på minnen från fornstora dar,
då ärat ditt namn flög över jorden.
Jag vet, att du är och förblir vad du var.
Ja, jag vill leva, jag vill dö i Norden!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】


汝が歴史、汝が自由、汝峰の連なり多き北国。
汝が沈黙、汝喜びあふれた美、我は汝に挨拶する
地上にありて最も崇高なる汝に
汝の太陽、汝の青空、汝の草原の緑。



汝が玉座は昔の記憶にあり、汝が名が世界を飛翔していた。
時代にあり、我は知っている、
汝が今も昔も変わらずそのままでいることを。
おお、我北欧に生き、北欧に死すことを欲す!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今回紹介したのは、アコースティックギターバージョンです。
なんとも、おっとりした雰囲気の音楽が癒しを誘いますよね。

歌詞の内容から、平和を重んじる国のありかたが感じられます。
昔の情景を大切にする優しさも音楽に表れていますね。


スウェーデンは、いわゆる北欧に位置する国ですが、
北欧の国々は、総じて自然と共有したのんびりした気性の人が多いと聞きます。



この国は歌詞の通り、自由度が高い国としても知られています。
主旨は違うかもしれませんが、報道の自由は世界5位です。


※ちなみに日本は61位です・・・

そして、びっくりな事に報道の自由ベスト3は、すべて北欧の国です。
ちなみに、4位は僕の大好きなオランダ。

客観的に見ても、日本という国は、結構自由な報道をしていると感じていたのですが、
北欧に比べたら、全然自由ではないらしいです。

逆に、北欧ってどんだけ自由な国なの!? って思っちゃいますよね。



さて、ここで僕の知っている限りのスウェーデン豆知識を発表しますね★

僕が、スウェーデンと聞いて真っ先に思い浮かぶのはこれです。

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ごめん・・・描いてみたものの似てない・・・

これ【魔女の宅急便】キキのつもりで描きました。
スウェーデンカラーを意識して描いたら、
思いのほかキキの雰囲気からかけ離れてしまいました。

・・・ということで、スウェーデンといったら魔女の宅急便です。

どうしてだかわからない方に、スウェーデンの地理の知識を含め、簡単に説明します。

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これがスウェーデンの地形です。
なんかめちゃくちゃ面積が広くない!?
って思うでしょう。

でもこれは、本当に錯覚です 爆

これは、四角の世界地図であらわした時の表記であって、
地球儀で見ると、実際はそこまで大きくはありません。

日本より、やや大きい程度。
しかし、人口は日本の10分の1以下です。

人口密度は、とても低いです。

ちなみに人口の大半は、南に集中しています。
それもそのはず、この国の半分以上は年中雪に覆われています。


北欧と名のつくとおり、かなり北に位置していることもあって、雪も消えません。

でも南は割と穏やかな気候です。

首都はストックホルムです。
なんとなく聞いたことありませんか?


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これがストックホルムの上空写真です。


なんか日本人としては、なじみのある風景だと思いませんか?

これこそが、僕が真っ先にこの国で思い浮かんだ情景です。

ジブリの魔女の宅急便の舞台は、
ここストックホルムの街並みや情景を参考にされています。

キキがほうきで空を飛んでいる時、このような背景が飛び込んできませんでしたか?

この映画を象徴する音楽

『海の見える街』ってありますよね。

まさにこの情景をイメージしてると言われています。

だから、僕に言わせてみれば、
『海の見える街』は、別名ストックホルム情景曲】といっても過言ではありません。


少々説明に熱が入ってしまいましたが、
魔女の宅急便のお話は以上です。


僕が知っている、スウェーデンのランキング世界1位の物。。。

この世には、人口やら面積やらの確実にわかるデータなどから
犯罪率やら幸福度やら、誰がどのようにして、統計したのかわからないようなデータまで、
たくさんのランキングが存在しますが、
確実にこの国が1位だという物があります。

臭い食べ物ランキング1位です


なんとも不名誉じみた1位ですが・・

その世界が認める恐ろしい食べ物は

臭い

名は、シュールストレミング 

名前はかっこいいのですが、臭いでノックアウトです。

これは、ニシンの缶詰なのですが、
保存の仕方が独特で、
缶詰でありながらも発酵は進むらしく、
日が経つほど、臭いがきつくなるらしいです。

どこかで見たのですが、たしか
納豆の40倍の臭気
を放つらしいですよ・・・

外国人でも納豆は、臭くて無理って言うほどの、
日本を代表する臭い食べ物ですが、
何!? 40倍って・・・・

もはや、想像もできません(笑)

なんでもこの缶詰、発酵が進むとガスが発生して、缶が膨張するらしく、
いざ食べようとして、缶きりで開けようとすると、
ガスと共に、くっっっさい汁が、ものすごい勢いで飛び散るのだとか・・・・


それが、部屋の天井や壁についたら、
もう臭いがとれなくて住むことができないそうで・・・・汗


服についたら、その服はさようならのようで・・・汗

だから、この缶詰を開ける時は屋外推奨なのだそうです。


誰が買うかいっこんなもん!(笑)



という訳で、スウェーデンは意外な事に、臭いで世界1位を誇っています。

ちょっと、怖いもの見たさのそこのあなた。

実は去年の2014年に、ノルウェーで25年前のこの缶詰を発見した人がいたらしく、
この度、万全の準備をもって、この缶詰を開けた衝撃の動画があるので、
もし、見る勇気がある方は下の動画をご覧ください。



 



なんかでろでろしてるっっっ・・・・・


という事で、臭い話はそろそろフタをしちゃいましょう。 臭いの話おしまい★



あと、僕の知っているスウェーデンといったら、
日本にもある大型家具ショップ
 【IKEA】
です★

まぁ、ぼくは名前だけしか知りません。

僕の住んでいる地域には、このお店は存在してなく、
見たこともありません。

初めて見たのは、オーストラリアだったりします(笑)

きっと、都心のほうにあるんでしょうね。


最後に、スウェーデンと日本の意外な関係を紹介して終わりたいと思います。

・・・・スウェーデン語ってなぜか日本語に聞こえるという不思議・・・・

いわゆる空耳ってやつです。


実はスウェーデンの音楽は、日本語に聞こえちゃって、
空耳ソングとして、有名になった曲が結構あります。


代表的な歌としてはこの歌です



この曲が原曲です。【キャラメルダンセン】というようです。

これが、空耳化したものがコチラ↓



なぜかスピードが速くなっています。

これが、どうゆう訳かダンスがアレンジされてしまいます。
それがこちら↓




そして、たちまちこのダンスと音楽と、
この歌の代名詞
『ウッーウッーウマウマー(゜∀゜)』
が大ヒットして、

動画の派生が次々と出てくるほどの異常現象が過去にありました。


僕は、これを【スウェーデンパニック】と名付けました。

今!


・・・・とまぁ、こんな感じで日本とスウェーデンは意外なほど
共通した何かをもっていたりします。

もちろん、まじめな話ですが、
お互いの国の仲は、非常に良好です。

それは今後も変わることは無いと思います。


ちょっと、いろいろ話題を凝縮して発表していきましたが、
みなさんは、スウェーデンについてどれくらい知っていたでしょうか?


これを機に、少しでもこの国に興味を持っていただくことができたのなら、
とっても嬉しいです★



本日も見てくれた方 ありがとうございました(*^。^*)


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日は英語ではなく、ロシア語の音楽を紹介したいと思います。

ロシア語の音楽と言っても、国歌です。

以前、オーストラリアの国歌を紹介しましたが、
それのロシアバージョンです。
(オーストラリア国歌のブログページはこちら)

当然ですが、歌詞はロシア語で、発声もロシア語です。
でも、自分は国家の音楽では、数ある国家の中で、今の所1番好きです。

今後も、いろんな国の国歌を紹介するつもりですが、
本日は、個人的にお気に入りの2つの動画をご覧ください。

子供バージョン
※歌詞はウィキペディアより、転載しています
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Россия — священная наша держава,
Россия — любимая наша страна.
Могучая воля, великая слава —
Твоё достоянье на все времена!

От южных морей до полярного края
Раскинулись наши леса и поля.
Одна ты на свете! Одна ты такая —
Хранимая Богом родная земля!

※サビ-----------------------------------------------------------
Славься, Отечество наше свободное,
Братских народов союз вековой,
Предками данная мудрость народная!
Славься, страна! Мы гордимся тобой!
-----------------------------------------------------------------

Широкий простор для мечты и для жизни.
Грядущие нам открывают года.
Нам силу даёт наша верность Отчизне.
Так было, так есть и так будет всегда!

※サビ くり返し

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】

ロシア、聖なる我らの国よ
ロシア、愛しき我らの国よ
力強き意思は、大いなる光栄は
汝が持てる物は世々にあり!

南の海より極地の果てへと
広がりし,我等が森と草原よ
世界に唯一なる汝、真に唯一なる汝
神に守られた祖国の大地よ!

※サビ-----------------------------------------
讃えられて在れ、自由なる我らが祖国よ
幾世の兄弟なる民族の結束よ
父祖より授かった民族の英知よ!
国よ讃えあれて在れ!我等汝を誇らん!
-----------------------------------------------

夢が為生きるが為,遮らぬ自由を
来たるべき時は我等にもたらす
祖国に対する忠誠は我らに力を与える
それはかつて、今も、そして常に在り続けん!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

大人バージョン(一般的な方)もどうぞ

こちらは、ロシアの歌詞を英訳していて、発音もローマ字化しています

いかがでしたでしょうか?

もう、いかにもロシアって感じの国歌ではないですか?
うまく表現できませんね。

広大さと、迫力、また美麗さも加えて、
とても耳に優しい旋律なのですが、気迫もあるというか・・
子供バージョンは、ピアノが主なメロディーですが、ピアノだとこんなにも癒される音楽に、
はたまた、一般的に知られている2つ目の国歌は、
とにかく世界一広大なロシアといわんばかりの圧倒的な迫力。

※もちろん、僕は日本の国歌も大好きです 前も言ったけど、隣の芝生は青く見えちゃうのよ

子供も大人も、口を大きくして誇りをもって歌っています。
とっても素敵ですよね。
サビの部分(実際は、そんな区切りはないのですが) に近づくほど高音になるのも良いです。
盛り上がりの部分が、はっきりとしていてとても歌いやすく、
特に女性の高音が響くのが、この音楽の惹きつけるところなのかなと思います。

歌詞の意味が分からなくても、音楽そのものの美しさが表れているので秀逸だと思います。

実はこのロシア国歌は、ソビエト連邦時代からこの音楽を使われていました。
ソ連崩壊後、ロシアと変わりましたが、1時期は新しい国歌が採用されましたが、
広大なイメージと圧巻の迫力を兼ね備えた、ソ連の国歌が好きな人が多く、不評だったらしいです。

ですが、ソ連時代の歌詞を使うことはできないので、最終的に、現在のロシアの国風に合うように、
ソ連の国歌から歌詞を作り変え、現在の国歌に落ち着きました
これが、ロシアの国歌のルーツです。

冒頭でも言いましたが、これからもちょくちょく、いろんな国の国歌を紹介します。
国歌には、国民性とその国の歴史が見えてきます。

国を知れば、国民の生き方も見えてきます。歴史を知ることで、
その人たちの性格の起源も見えてきたりします。

相手を理解できれば、お互いの違いを受け入れて、ケンカや差別をなくせます。
言葉で言うだけなら簡単なんですけどね。

本日も、見てくれた方ありがとうございました。
※もし、少しだけロシア語を知りたい方は、下に記載しますので、良かったら読んでください。



さて、本日はロシア語を紹介しましたが、
実は、英語を覚えようとした矢先、ロシア語に一時浮気したのが原因です(笑)

2013年9月 東京オリンピック2020開催決定 で英語を覚えようと勉強していましたが、
2014年2月 去年のソチオリンピック覚えていますか?

またオリンピックネタで申し訳ありませんが、その時日本も一過性のロシアブームになりました。
そして、タイミングよくロシア出身の知り合いもできて、ロシア語も同時に覚えたい!と思ったのです。

しかし、二兎追う者は、一兎も追えず・・・ 両立はとても難しく、頭に入りませんでした。
同年9月、オーストラリアに行く事を決めた際に、一旦ロシア語習得は休止しよう
ということで、現在に至っています。

とはいえ、それでも基礎はみっちりロシアの知り合いに教えてもらい、
スペルを読む、書くことだけはできるようになりました。

はっきり言って、読むのは英語より簡単です。
規則性はローマ字に似ています。
アルファベット一個一個の読み方さえわかれば、あとは多少の規則性を守れば読めます。

英語だとReadの単語1つでも、現在形 リード、 過去形 レッド と違いがあります。
Fight Light Eight それぞれ、ファイト、ライト、エイトですが、
なぜ【gh】が必要なの!? とか思ったりしませんか?

ロシア語には、そうゆう紛らわしいものはありません。
だから読むのは簡単なのです。

でも簡単なのは、読む規則性のみ


これが、ロシアのアルファベット一覧です

英語よりちょっと、多いですね。
左側に、一般的に使われる大文字と小文字、
そしてその隣の大きな文字は、筆記体の大文字小文字です。

さてさて、なんかいろいろツッコミ所満載ではないですか?

・パッと見Rが反対になっている!!
・Nも逆やん!!
・(゜д゜)顔文字の、よく使われるдってロシア語だったの!?

的なね(笑) すでにややこしいです。
ですが、筆記体を覚えようとすると、ややこしさがさらにMAXレヴェルに達します。

д←これの読みはデーです。英語のDと使い方は似ていますが、
筆記体の小文字を見て驚くこと無かれ、なんとgです。

またって文字ありますよね?これはテーと読みます、
これは英語のTと使い方は一緒ですが、またまた筆記体の小文字っっ なんでm!?

さらに、Nの反対になってる文字 иですが、筆記体がu !!!

読みも、恐ろしいです。
さっきのиはエヌではありません。イーです。

はピーではなく、なんとエル

ピーの代わりの文字は、なんと左隣にある、П しかもその筆記体小文字がn・・・・

ロシアのは、ワイではなく、ウーと読みます・・・

最後に、Rの反対文字 яアールじゃなくて ヤー・・・

ちなみに、僕が、赤で書いた母と子は、それぞれ母音子音という意味です。

そのため、例えば【Py】これを読んでとなると 答えは ピィー!
じゃなくて ルー になるんですよ、頭こんがらがるでしょう?

筆記体で【mu】なんて書かれた暁には、どう考えてもムーって読みたくなるでしょう?
しかーーーし、答えは チーなの。

こんなんありえないでしょ。アメリカとロシアが、いまいち仲良くなれないのは、
こうゆう言葉のややこしさも一枚かんでると思う今日この頃です。

最後に、【икра】 これ読めますか?

答えは、イクラです。 イクラの語源はロシアです。


日本のお隣は、韓国というのが一般的ですが、実は最も身近なお隣はロシアです。
北方領土からんで、今現在も対話は行われていますが、北海道は結構ロシア語も、
広く使われています。

北方領土問題は、今なお続いてますが、現在安部総理がこの争点の落としどころを探っている最中です。

例えばですが、樺太の南半分は日本の領土、北半分はロシアと決定した場合、
日本にとって、唯一の陸続きの国境が出来上がるわけですよ。それがロシア。

もし、これが現実になった場合、
日本にとって覚える優先順位が英語よりもロシア語に逆転すると思っています。

もちろん、これはまだまだわかりませんがね。

それでは本日はここまで!


ここまで、読んでくれた方は本当にありがとうございます(*^。^*)


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日は、オーストラリア体験記でいきたいと思います。


今日紹介するのは、僕がオーストラリアを勉強していく上で、一番最初に覚えた歌です。
日本の国歌は【君が代】ですね。
オーストラリアの国歌は【Advance Australia Fair】です。
進め 美しいオーストラリア】という意味が込められてます。

とても素敵で壮大なイメージがわくタイトルですよね。
日本の国歌とはちがった解放感がある音楽です。

紹介文にも載せましたが、僕が英語を覚えようと決心したきっかけは、
2020年オリンピックが東京に決定したからです。

あのときなぜか、僕の中で時代の先読みをして、
これから日本は、よりグローバルな国になる!
と、直感したんです。 

それが2013年の9月です。
そして12月に仕事を辞め、2014年の9月に、1人でオーストラリアに1か月間、
英語の世界を肌で感じてきました。

僕はシドニーへ行ったのですが、今でこそ世界的に知名度のあるシドニーですが、
昔は、それほどでもなかったようです。

シドニーの認知度を決定づけたのが、2000年のシドニーオリンピックです。
その後、オーストラリアブームに火が付いたと記憶しています。

今日紹介する動画は、そのシドニーオリンピックで歌った国歌です。
とても、壮大でおおらかな音楽で、みんなで創り上げたという感じがひしひしと伝わる動画です。

ちなみに翻訳は、ウィキペディアに載っていたので、
自分が独自に翻訳するべきではないと思いましたので、そのまま掲載します。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Australians all let us rejoice
For we are young and free
We've golden soil and wealth for toil
Our home is girt by sea
Our land abounds in Nature's gifts
Of beauty rich and rare
In history's page, let every stage
Advance Australia fair
In joyful strains then let us sing
Advance Australia fair


Beneath our radiant Southern Cross
We'll toil with hearts and hands
To make this Commonwealth of ours
Renowned of all the lands
For those who've come across the seas
We've boundless plains to share
With courage let us all combine
To advance Australia fair
In joyful strains then let us sing
Advance Australia fair

※① くり返し

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】

全てのオーストラリア人よ 喜ぼう
我らは 若くて自由
労苦に代わる黄金の土地と 富を持つ
我らが故郷は 海に囲まれ
大地は自然の恵みに 溢れんばかり
豊かで稀有な 美しき自然
歴史のページの あらゆる舞台に
美しいオーストラリアよ 進め
楽しい調べで さあ 歌おう
進め  美しいオーストラリア

眩いばかりの 南十字星のもと
我ら 全身全霊を捧げ 働く
我らが連邦国家をば 取り分け
名だたる国と するために
我ら 海を渡ってきた人々と
限りない平原を 分かち持つ
勇気を持って 団結しよう
美しいオーストラリアへ進むため
美しい調べで さあ 歌おう
進め  美しいオーストラリア

※① くり返し

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

どうだったでしょうか?
3番目、全員で歌い上げるところなんか鳥肌がでるくらいみんなで歌いまくってますよね!

僕は、この歌を覚えて、シドニーに行った際に現地の知り合いに、歌を披露しようと思ったんです。


◆◆以下 体験記◆◆

知り合いの家で、一緒にご飯を食べている時に僕はこう質問したんです。

「ねぇ、オーストラリアの国歌って素敵だよね!
僕は大好きでこの歌を覚えたよ!
君も好きだよね?」

知り合いも、この歌が好きだというのを確認したところで、頑張って覚えた国歌を披露しようと思ったんです。
ですが・・

「私は、自分の国の国歌が嫌いです。ってゆうか歌詞をはっきりと知りません」 と言うのです。

僕は「えええええええええっっっっ!???」 と思いました。  ※言ってません

さすがにびっくりしたので 「どうして嫌いなのですか、素敵な歌詞ですよ」と反論してみたのです。

そしたら 「では、あなたは自分の国、日本の国歌が好きですか?」 と聞き返されました。

僕は 「はうあっっ!!! たしかにっっっ!!!!」 って思いました。  ※言ってません

君が代は、日本の象徴であり、とても歴史ある素敵な曲だと思います。
でも、好きかどうかと言われたら・・・・・ カラオケとかで歌うわけないですもんね(笑)

最終的に、僕が納得するという形で、僕はオーストラリアの国歌を披露できずに終わりました。

これが、僕が1番最初にオーストラリアで感じたカルチャーショックです。

知り合いは、フォローするかのように 「でも日本の国歌は大好きです」と言ってくれました。

隣の芝生は青く見える的なやつですかね(^_^;)

◆◆体験記 終了◆◆


実は、このオーストラリア国家は、制定されてからまだ日が浅いです。
そのため、高齢者ほどこの歌を知りません。
カッコイイ音楽ですが、国民の認知度は、実はそれほどでもないらしいのですよ。

まぁ、なにはどうあれ、自分はこの歌が大好きで、カラオケ行けばいつでも歌う気まんまんですが、
リストにはありません。超ショックです

みなさんは、どう感じましたでしょうか。

また、近いうちに、オーストラリアのお話していきたいと思います。

本日は、途中小学生並みの文章でしたが、最後まで見ていただきありがとうございました!!

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