【Lyric Art】リリックアート 洋楽の歌詞・和訳解説 (*´∀`*) フリートーク有り

※2018・5.21※ 【ブログ名変更しました】
 [過去ブログ名] zuzurelliの洋楽歌詞の和訳と擬人化のブログ
ここでは、主に洋楽の紹介や、歌詞の翻訳を行っています。
また、個人的に大好きなCimorelliというグループを紹介しています。
あと、洋楽の紹介と同時に、直感的にイメージが沸いた絵を掲載しています。   
その日の気分により、絵の画風が変わりますが、 ぬるい目で見守っていただけたらと思います・・

Keyword:aviciiを含む記事

  早すぎるAvicii の死・・・
あまりにも衝撃的なニュースに世界中の人たちが悲しみに包まれています


【もし時間を戻せるならばこの曲のこの歌詞を届けたい】

※残念ながらこの曲にPVは存在しないようです


管理人zuzurelliはAviciiが好きで、彼の歌詞に関しては
かなり熱く、説明、語り、そして伝えました
だからこそ、一連のニュースに驚きと悲しみを隠しきれません。

今から紹介する曲は、実際にはAviciiには関連性が無く
まだ有名とはいえないシンガーソングライターの女性が歌ったものです。

しかも、最新の曲というわけでもありません。

そんな彼女の名は
【Lauren Aquilina】ローレン・アキリーナ と発音します。
彼女はイギリスのシンガーソングライターで、2011年から活動していますが、
2016年以降は活動を停止している模様です。

そんな彼女の先駆けの曲であるこの【King】という曲は、
僕がAviciiが生きているうちに伝えたかった想いが
この歌詞にリンクされていて、とても目頭が熱くなってしまいます。

優しい歌声にこめられているのは、
相手を鼓舞し、迷いの払拭を願った
すばらしい人生の応援歌なのです。


Aviciiは何かに悩んでいたのは間違い無く、
仕事の多忙さによる、人生への悩みと健康の問題もあったようで、
心身がぼろぼろだったというのは、後になってわかってきています。

皮肉なものです、彼はEDMやDJ界ではもはや神の領域の存在です。
ですが結果としてそんな音楽の才能が彼の寿命を短くしたといっても
過言ではありません。

結果自殺という、一番悲しい結末をたどってしまった彼ですが、
もし彼に相談できる相手、相談できる時間があれば
少なからず、最悪の道には進まなかったのではと思っています。

もし彼が人生のビジョンに悩んで、追いつめられて
この世を去ってしまったのでしたら、
せめてこの曲を生前に聞かせたかったという、
私自身の想いがこめられたこの曲のメッセージを、
この度は皆さんに共有しようと思い、紹介したいと思います。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


You're alone, you're on your own, so what?
Have you gone blind?
Have you forgotten what you have and what is yours?
Glass half empty, glass half full
Well either way you won't be going thirsty
Count your blessings not your flaws


※サビ------------------------------
You've got it all
You lost your mind in the sound
There's so much more
You can reclaim your crown
You're in control
Rid of the monsters inside your head
Put all your faults to bed
You can be king again
---------------------------------------


You don't get what all this is about
You're too wrapped up in your self doubt
You've got that young blood, set it free

You've got it all
You lost your mind in the sound
There's so much more
You can reclaim your crown
You're in control
Rid of the monsters inside your head
Put all your faults to bed
You can be kingvv


There's method in my madness
There's no logic in your sadness
You don't gain a single thing from misery
Take it from me

You've got it all
You lost your mind in the sound
There's so much more
You can reclaim your crown
You're in control
Rid of the monsters inside your head
Put all your faults to bed
You can be king



※サビ くり返し

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
和訳】


君は孤独で誰も助けてはくれない、だからって何?
周りが見えなくなった?
君は忘れたの?自分が持っている能力、そして君が何なのか?
足りないとはいわずとも満たされない、半々のグラスの水
まあどちらにしても、君の喉が渇くことはないのだろう
君の欠点を数えるよりもさ、君の祝福を数えようよ



※サビ--------------------------------
君のいう通りさ
君は音によって自身の心念を失ったんだ
そのようなことはいろいろあるさ
でも君は冠を取り戻すことができる
君はコントロールするんだ
頭の中のモンスターを追い払い
弱点や欠点なんかベットに寝かせてさ
君は再び王になるんだ

-------------------------------------------


君はこれらについて何も知らない
君も自身の疑問に包まれている
とはいえ、君は若い血を持っている、故に自由だ

君のいう通りさ
君は音によって自身の心念を失ったんだ
そのようなことはいろいろあるさ
でも君は冠を取り戻すことができる
君はコントロールするんだ
頭の中のモンスターを追い払い
弱点や欠点なんかベットに寝かせてさ
君は王になるんだ


私の狂気には理由付けがあるけど
君の悲しみにはそれがないんだ
君は悲しみから一つとして得ることはしない
信じて 私を

君のいう通りさ
君は音によって自身の心念を失ったんだ
そのようなことはいろいろあるさ
でも君は冠を取り戻すことができる
君はコントロールするんだ
頭の中のモンスターを追い払い
弱点や欠点なんかベットに寝かせてさ
君は王になるんだ


※サビ くり返し


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

・・・・いかがでしたでしょうか。
とりあえず一旦はAviciiとの関連性を忘れて、
この曲を作ったローレンの歌詞の本来のメッセージを
和訳してみました。


この曲はゆっくりで、単語が結構ひとつひとつ区切られて
発音し、歌われているため、
英語の勉強や発音練習にも役立つ曲だとも聞いて感じます。

さて、彼女はこの歌詞をどういう思いで作られたのでしょう。

まず、一度聞いて気づくことがあります。
それは、たくさんYouという単語が出てくる事です


実はこの曲には、人生に悩んだ男性がいることが前提として、
彼を歌詞上でYouとして作られています。


この歌詞上で主人公として存在しているYouは、
可もなく不可もなくといったような、
突出したような個性は無く、だからといって、
悪目立ちもしないような性格なんでしょう。


歌詞の冒頭の5行で、うまく遠まわしに
それを説明しています。

↓歌詞↓
君は孤独で誰も助けてはくれない、だからって何?
周りが見えなくなった?
君は忘れたの?自分が持っている能力、そして君が何なのか?
足りないとはいわずとも満たされない、半々のグラスの水
まあどちらにしても、君の喉が渇くことはないのだろう


面白いですよね
特に4行目と5行目の表現が、僕は大好きです。

英語表記は
Glass half empty, glass half full
直訳は
足りなくは無い半分の水
満たされない 半分の水


Glassとは、ガラスのコップに注がれた水という意味です。

これは、彼の能力を比喩表現として歌詞にされています。
つまりは可もなく不可もなく・・・・普通といったところ。
偏差値は50です。

そして5行目、のどが渇くことが無いというのは、
飽くなき欲求や、向上心が無いということです。

偏差値50の草食系男子?ですかね・・
今時の若い人にあてはまる方は多いのではないかと思います。

ですが、そんなYouにあたる男性は、
そんな自分に悩んでいるようです、どうもネガティブ思考のようです。


そんな彼に対し、悪いところは見ないで、
自分の良いところを探していって向上させればいいじゃん!
って感じで、鼓舞し応援しているのです。

サビはまさにそんな感じです。
そんなネガティブな彼に、
頑張れっ
て言っている歌詞なのです。


比喩表現が素敵です。
欠点や弱点はベッドに寝かせるという表現は、
ネガティブ要素にはおやすみしてもらうという意味合いがあって、
つまり、さよなら バイバイというような、決別の意味があります。

そして、曲のタイトルにもなっている
【King】
直訳は、王様です。

You can be king again

サビのラストの歌詞がとても素敵です。

君はふたたび王様になれる


こんな風に誰かに応援してもらえたら、
男性としてどんなに嬉しいことでしょう。


王様という言葉も実際は比喩表現です。


王様と介して、
人生の主人公
はたまたスーパーマン
強き男性


など、たくましさを願った意味合いをこめてKing
ひとくくりにして表現しています。

つまりは、素敵な男性になってね・・・・と。


この音楽は、要約すると、
落ち込んだ男性に対し、彼女か友達が
応援して励ましている曲なのです。


とくに男性側が傷つくような言い方をしない、
優しく包み込む音楽と言葉のかけ方が、
実に心地よいです。


男性ならこの気持ちはとてもよくわかると思います。

この曲の最大の注目するべきところは
つまりは男性を想う一途な女性像だったりします。



優しさというのは、どんな時にでも必要というわけではありませんが、
優しさを最後まで受けれないまま、知らないまま育った人というのは
第三者の目線から見れば、
とても悲惨で、通常ではありえないような境遇の生き方をしている
人がほとんどです。これは世界共通です。


********************

ここから、Aviciiの件にもどりますが、
自殺をするに至ったというのは、想像するだけで、
悲しく感じます。

といいますのも、自殺というのは簡単な意思では実行できないからです。
僕だって考えたこと無いわけではありません。

ですが、当然実行に移したことなど無く、今となってはどうして自殺なんて
考えた時期があったのだろうと思うほどになっています。

自殺するにあたるタイミングというのは、
いろんな、悲しい要素がすべて合わさるという、逆奇跡が起こらないと
発動されないと思います。

例えば、受験で成績が最下位になったとか、よくあるのがいじめですがね。
ですが、1方向のネガティブ要素で人は簡単に自らを終わりにはできないものです。
少なくともあと1方向からの圧力がないと

例えば、成績が最下位で家族にもネガティブなことを言われた。とか
いじめが原因で相談しても、逆に家族に怒られた。等々

つまりは逃げ場がなくなって、人生の居場所が無くなる一時の悪い要素の過渡期が
自殺につながります。

それにプラスして、病気の問題や、薬の性能もプラスされると、
いよいよ逆奇跡の完成です。

本来でしたら、この逆奇跡のタイミングに差し掛かる前に、
優しさを受け取ることができれば、何かのタイミングや
悪い要素が足りなければ、自らの首を絞めるなんて
自虐行為は無いものです。

いろんな悪い要素、タイミング、想い、体、薬

この重なりがAviciiを死に追いやったとしか考えられません。
もし彼が生きていて数年したら、
どうしてあの時自殺なんか考えたんだろうと思うはずです。

しかしながら、逆に言えばそれほどまでに彼は
心身ともに衰弱していたのでしょうね。

生前、一度彼は音楽を引退していましたが、あれこそが彼の本意だったのでしょうね。
復活した際は、世界中で歓喜したのですが、
そういった彼への期待が彼の死を早めてしまったと捉えてしまっても
仕方ありません。


家族の声明に、そっとしておいてほしいとありました。

私たちにできることは、彼の音楽を聞いて、
Aviciiってすごい人だったなぁ・・・と心にしまって
忘れないことだと思います。


奇しくも音楽というのは、忘れにくく心に残りやすいものです。
彼は間違いなくEDM界の【King】でした。

今回紹介した曲解とは、じつは必ずしも
Aviciiにあてはまっているとはいかないものの、

サビ中の
You lost your mind in the sound

だけは、Aviciiに対しての想いで和訳しました。
音によって、彼の心は失われてしまったのです。
彼にとって大好きな音楽によって・・・
皮肉なものですね ;;

ですが歌詞中の男性と違って
どちらかというと、向上心の塊だった彼ですから、
死しても尚、大好きな音楽を天国で
作り上げているような気がしてなりません。


頑張り屋さんですから Aviciiは ^^


そんな彼は天国でも再び【King】になれるでしょうね



~You can be king again!!~




BlogPaint

余談ですが、この曲は世界的に有名とまではいかないものの、
一部のジャンルではちょっと人気な曲となっています。
理由はわかりませんが、この曲のタイトル【King】よりも、
【You can be king again】という曲タイトルだと思っている人が多く
それで検索すると、結構MAD動画として挙がっていたりします。
気になる方は、それで検索して見てみても面白いですよ^^





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●●【2018年4月追記】●●
※先日の衝撃的なニュースでAviciiがこの世を去った事を知りました。
彼の音楽と感性が好きなブログ管理人の私自身ショックを隠しきれません。
まずは彼のご冥福をお祈りいたします。

※こちらAviciiの自殺についてブログ更新しました  ←クリック

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス



《なにげない日常をもAviciiにかかれば魔法の歌詞となる》



が熱くなるAviciiの音楽を本日は熱く語りたいと思います!

自身のブログで【Avicii】の曲は、今回で3曲目の紹介となります。
※Aviciiの曲の記事一覧はコチラ★

この音楽のタイトルは
【Waiting For Love】
意味は【愛を待っている】です。

愛を待つ・・・なんだか感動しそうなタイトルですね!

しかし、このタイトル、単調には終わってくれません。
なぜならAviciiだから★

この音楽は、英語の苦手な日本人の耳にも残りやすい規則に乗っ取った英単語が並びます。
それによって、この歌詞のおおまかな流れを容易に想像することができます。

しかし、そんな歌詞をもシンプルには作られておりません。
だってAviciiだもん★


そんなAviciiワールド炸裂の珠玉の一曲を、
僕なりに解釈していきたいと思います。

※ちなみに、PVはラストの展開がちょっと意味不明です(笑)



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Where there's a will, there's a way, kind of beautiful
And every night has its day, so magical
And if there's love in this life, there's no obstacle
That can't be defeated


For every tyrant a tear for the vulnerable
In every lost soul the bones of a miracle
For every dreamer a dream we're unstoppable
With something to believe in


※サビ------------------------------------------------
Monday left me broken
Tuesday I was through with hoping
Wednesday my empty arms were open
Thursday waiting for love, waiting for love
Thank the stars it's Friday
I'm burning like a fire gone wild on Saturday
Guess I won't be coming to church on Sunday
I'll be waiting for love, waiting for love
To come around
---------------------------------------------------------



We are one of a kind irreplaceable
How did I get so blind and so cynical
If there's love in this life we're unstoppable
No, we can't be defeated


※サビ くり返し


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【和訳】


"意志あるところに道は開ける" なんだか美しいね


毎日、夜はやがて朝になる 魔法そのものさ
そして、この人生に愛があれば 障害なんてなくなる
できないことはないんだよ


どんな悪い人でも、涙を流したり傷つくこともある
そんな悪い人の魂にも、奇跡の骨がある
夢を持ち続けている人を、私たちにはとめられない
そんな人たちを信じるているしね


※サビ------------------------------------------------
月曜日 すっごく落ち込んでさ
火曜日 僕はあきらめてしまった
水曜日 空っぽの腕を広げたんだ
木曜日 愛を待っている 愛を待っている
ありがたいなぁ、それは金曜日
まるで炎のように、燃え滾っているぜ 土曜日
教会には行きたくないなぁと思うこの頃 日曜日
愛を待っている 愛を待っている
愛が来るまで
----------------------------------------------------------



私たちは かけがえのない唯一の存在だ
どうして人間というものは、事態が見えなくなる程、
愚かなことを言うようになってしまったのか・・・
この人生に愛があれば 障害なんてなくなる
できないことはないんだよね



※サビ くり返し


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

日本語がペラペラの素敵なフィリピン女性と、国際結婚できるお見合いライブチャット!


さて、いかがでしたでしょうか('ω')?

この歌詞の素敵なところは、
言葉の表現に限界が見えない点です。

さすがはAviciiといったところでしょう。

タイトル【Waiting For Love】
ジッと待っているというタイトルからして、
を感じる音楽に思うでしょうが、

出だしのイントロから、弾けるピアノの旋律!
いかにも今にも動きだそうとしているような音楽は、
良い意味で聞く者を裏切ってくれます。


なぜなら、この歌はどちらかというと、動きのある歌だからです。

この曲、一言で説明するならば、実は
【ごくごく普通の日常】
なのです。


それでは下記より、少し詳細を説明していきます。

みなさんは、初めてこの曲を聞いたとき、
耳に残ったフレーズはありませんでしたか?

※※
Monday~
Tuesday~
Wednesday~
※※


この規則性。
わかりますよね?
これは一週間をかたどった流れの歌詞になっています。
月曜日からはじまり、日曜日でラストの一週間。

この一週間の流れは、何を意味しているのでしょうか。
どうして一週間を歌詞にしているのか?



この歌の歌詞の一番最初
【Where there's a will, there's a way】
海外でよく知られていることわざです。
【意志あるところに道は開ける】という意味です。


誰だって、意思(目的)があれば、
そこに向かおうとする意志があれば、
必ずや新しい道が開かれるという


人のやる気を促進させる
とっても素敵なお言葉です。

先ほど"誰だって"といいましたが、
Aviciiはあえて、あまり良く思われない方々の人も含めた
いわゆる【危ない人】も対象に歌詞で説明しています。

悪い人も、独裁者も誰でも、
夢というものは持っていて、
それを達成しようという意思を持って進むという事。


その意思そのものには、善悪はありません。
だからこそ、意思を行動に移す人は輝いているという意味で、
【悪い人の魂にも、奇跡の骨がある】
と歌詞にしているのです。


●さぁここからがサビの部分の一週間の歌詞の説明です。

月曜日:すごく落ち込んでます
え?なんで!?
ってなるかもしれませんが、
ここではいったんスルーします。

火曜日:何かをあきらめてしまったようです。(前向きに捉えてください)
前日の落ち込みをひきずらないよう、気持ちのリセットを図ろうとしています。

水曜日:腕を広げます。
気持ちをリセットし、新しい一歩目を踏んでいこうという意思の表れです。
前を向き始めました。

木曜日:ここで【Waiting For Love】のタイトルが来ます。
ここも、後程説明します。

金曜日:とても喜んでいます。
空に向かって星に感謝する程にです。
さて、どうしてでしょうね。

土曜日:燃えまくっています!もちろん例え表現です。
燃えるほどテンションがMAXなのでしょう。

日曜日:これは日本人にはピンと来ないかもしれません。
教会がほとんど無いし、行かないですからね。
西洋の、主にキリスト教・カトリック教圏内は、
日曜日になると、教会に行ってミサ(お祈り)をする習慣があります。

必ず行かなければいけないわけではありませんが、
行かないと、なんだかバツが悪い感じになるそうです。

日本では、そのような習慣が無いので、この歌詞は、
西洋独特の言い回しです。

※ちなみにイスラム教の場合、
イスラム教は金曜日モスクという教会みたいな建物に入って、
神の話を聞く習慣があります。まぁこれは主に男性ですが。


仏教にはこうゆうのはないですね。せいぜいお正月に神社に行ってお参りする程度です。

ですから、この歌詞の日曜日の意味は、
いつもの習慣を放棄したいくらい、今持っている意思が燃えてたぎっている
と解釈してください。


これで一週間が終了しました。
これは何を意味するんでしょう。

気分をチャート図式で表すならば、
日を追うごとにテンションは右上がりになっています。



これって、
まさに、世界共通の人間の一週間の心理に似ています。


月曜日から金曜日は平日で、土日は休み。
これは暦(カレンダー)を持っているほとんどの国に共通しています。


学生も社会人も、カレンダーの設定ありきで行動していますよね。


あたりまえですが、これは人間だけです。
動物や昆虫には、そんなものはありませんから、
特定された日に対して特別な感情はありません。

全ての日を同じサイクルで生活するのが、ベストとされています。


ですが、人間はそうゆう心持ちにはなっておりません。

仕事や学校は、普通に考えたら、行きたくありませんよね?(笑)
土日の休みは、当然嬉しいものです。

ですから、日曜日の後の月曜日なんて、
気持ちの上では最悪ですよ・・


だから月曜日はテンションが低い。
人によっては、エンジンすらかからない状態が月曜日です。
週初めの月曜日は、なにかとネガティブな思いがありますよね。

それを歌詞で表現しているんです。

火曜日も、まだ気分は上々とは言えません。
まだ、休みまで半分も過ぎていないという憂鬱感が、月曜日から引き継がれています。

水曜日はというと、午後あたりから、週の折り返しだーー!
って気分になって、だんだん気分が上がってきたりしませんか?

木曜日は、どちらかというと普通の気持ち(笑)
もちろん、休みまでもう少しで嬉しいけど、まだあと一日あるという気持ちもあり、
頑張れるけど、気分はそれほど上がらない、まぁちょっとは嬉しいんだけど(笑)

しかし、金曜日は平日最終日です。
仕事でも学校でも、この日は最終日だーってな感じでテンションが上がってきます★
そりゃ、金曜日に感謝もしたくなりますよ。
日本はそれでも、金曜日に対しては穏やかな方ではあります。
海外ではHappy Friday といわれるほど、金曜日を毎週祝福し、
毎回盛り上がるんですよ♪


土日に関しては、説明しなくても分かりますよね?(#^.^#)

・・というわけで、このサビの意味は、
普遍的な日常をカッコよく歌詞にしているんです。


こういった気持ちの流れを歌詞の裏表現として読み取っていいただければ、
第一段階の解釈は終わりです。


もちろんAviciiはこの解釈で終わりにはしてくれません。
この解釈こそが、仮の解釈といわれても良いくらい、
真の意味が歌詞とタイトルに込められています。



さて、これまでに何度もタイトルである、
【Waiting For Love】を連呼してきましたが、
現在の解釈では、全くタイトルの意味に合っていません。

Waiting!?  むしろ動きまくってるじゃん!って思いませんか?
Love?  どこに恋愛要素があるの? って首をかしげてませんか?



・・・ということで、上記の解説を理解したうえで、ようやくわかる本当の歌詞。

この歌詞の真の意味。いわゆる『芯』の部分は。
【人の人生そのもの】
を伝えています。

この歌詞は、人の生きざまを一週間に見立てて表現している、
つまりは2段階比喩表現の歌詞なのです。


私たちは、人生において、必ず何かを欲します。
欲する思いというものは、今、その瞬間は自身は持ち合わせていません。

ですから、持ちたい、たどり着きたい、
こんな思いが、誰にでもあるはずです。

対象は、無限にあります。
それこそタイトルにある『愛』もその一つでしょう。

恋愛を成就させたい -----これは愛を欲しています。
お金持ちになりたい -----これはお金ですよね。
受験に合格したい ----学力や、点数、単位でしょうか。
他にも競技で優勝したい、とかお店を繁盛させたいとか
いろんな分野で、成功や幸せを得るために、
心の中で、思いをはせる、

ごくごく自然に発生する思いです。

この思いが強くなればなるほど、人には新しい道が開けくるものですよね?

ここで、歌詞の最初を思い出してください。
【Where there's a will, there's a way】でしたよね(^^)


さて、そしてサビです。

月曜日の落ち込みは何を意味するのか?

これは、いわゆるその目的達成にたちはだかる『壁』というやつです。
スランプ状態とでもいいましょうか。
大きな夢や、思いは、必ずといっていい程、すんなりとは叶えさせてくれません。

そんなとき、人は暗くなり、悩みにふけ、時には泣いたり落ち込んだりもするでしょう。

この歌は、ここがスタートラインとして、月曜日という比喩表現を使っています。

しかし、ずっと落ち込んでいられないと分かっているのも人間の素晴らしい本能です。
いつかは、現在の状態を打破しようと、考えます。

その手段は様々です。あきらめるのも一つの手段でしょう。これが火曜日。
それは次のスタートへの切り替えの大事な一歩です。
あきらめきれなくても、時間が解決してくれることもあります。

水曜日になりました。ゆっくりと人は前を向きます。
叶えたい、欲しい、それによって行動するのは、生物の本能です。
いつまでも下を向いてばかりはいられません。
両手を大きく広げて、スタートするのです。
これが、新たなスタートとなるか、再度のスタートとなるかは、
人それぞれですが、スタートするのです。

木曜日、歌詞上では【Waiting For Love】ですね。
ここの表現が、Aviciiらしい表現です。

この流れだったら、やっぱりWaitingはおかしいですよね。
完全に動きある流れです。
Moving,Starting,Runningの方がしっくりきそうな感じです。

しかしながら、これらの動詞にすると、動きが特定されてしまいます。
これはAviciiの配慮と小技が隠されています。

思うこと自体に、身体としてのアクションはありません。
人は行動する前に、必ず思いを発します。
行動する前に、まずは願うのが人の性です。

ましてや、神を信じる人たちなら、なんら不思議ではありません。
願いが叶うように、祈る、受け身で待っているというのは、
間違いなく【Waiting】です。

そしてこの想いは、目に見える行動を示している時にも、
消えることなく、心の中にあるはずです。
行動しつつ、心の中では願う。

ですから、この【Waiting】は、今回に限り、この歌に限り、
アクションを対象とする、動きある他のあらゆる動詞よりも、
よっぽど激しく動いている動詞なのです。


待っている(静止している)のに、ガンガン動いている、頑張っている!

さすがはAviciiです★

金、土、日はわかりますよね?

迷いなき心は、一気に目的に向かって突き進むのみです!
教会なんて行く暇など無いという事です。



お次、そしてタイトルの、
この【Love】も単純に恋愛や慈愛だけではない事はわかって来ましたよね。

この歌詞は、思いや想い、願い、望みの全てを対象にしています。
名詞でいったら、WishHopeという表現も出来たと思います。

ですが、ここであえて【Love】と表現したのは、なんらかの意図があったのだと思います。
僕もうまく説明はできません。
まぁAvicii本人に聞かないことには、わかりませんが、
ですが、なんとなくわかりますよね。

この【Love】はいわば【Everything】【All】です。

私たちが叶えたい思い、
願う気持ちはそもそも何の為だろう?


それを今一度振りかえって見てください。



行きつく先は、おそらく誰もが・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・



愛の為?







という事なのかな?(*'ω'*)たぶん


<この歌の結論>
誰にでも持ち合わせている、普通の一週間、
もとい、普遍的な人生そのものを、
Avicii節で表現している超イカしている曲♪





・・という事で、今回も長くなってしまいましたね(^-^;
最後まで見てくれた方、ありがとうございました!


※2018年4月29日更新 ↓クリック
※涙歌【Aviciiの自殺について】
■ King ■Lauren Aquilina【歌詞・和訳】 生きているうちに伝えたかった言葉






image

この絵は、曜日で例えるなら、
火曜日から水曜日に差し掛かるタイミングですかね★



去年、日本中を虜にしたこの映画も、ある意味Waiting For Loveですね!(^^)
ちなみにこの商品は【君の名は。ジグソーパズル】です。
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●●【2018年4月追記】●●
※先日の衝撃的なニュースでAvicciがこの世を去った事を知りました。
彼の音楽と感性が好きなブログ管理人の私自身ショックを隠しきれません。
まずは彼のご冥福をお祈りいたします。

※こちらAvicciの自殺についてブログ更新しました  ←クリック



《父と子の絆が魅せる熱いやりとりがそのまま歌詞に・・!》




日は、胸あつの音楽を紹介します



音楽のテーマは父と子


以前紹介したAviciiによる音楽で、
曲タイトルは【The Nights】です。

※Aviciiの曲の記事一覧はコチラ★

意味は【その夜に】という意味深な表現。
Nightsは語尾にsがついていますが、
複数形という訳ではありません。


なんせ最初にTheがついているわけですから、
唯一の夜という訳です。

Nightsはそのままで訳すと 夜に と変換できますから、
Aviciiにとって、その夜は特別な夜だった訳です。


まずは、歌詞を見ていただき、
登場する人物のやりとりをじっくり感じていただきたいです。


それではどうぞ!
※ちなみに、PVの動画はあまり歌詞とは関係ありません(笑)
これも後で、ちょっと説明したいと思います。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【語り】
When I was 16 my father said
『You can do anything you want with your life.
You just have to be willing to work hard to get it』
That's when I decided When I die,
I want to be remembered for the life I lived,
Not the money I made




Hey, once upon a younger year
When all our shadows disappeared
The animals inside came out to play


Hey, when face to face with all our fears
Learned our lessons through the tears
Made memories we knew would never fade


One day my father, He told me,
『Son, don’t let it slip away』
He took me in his arms, I heard him say,


『When you get older
Your wild heart will live for younger days
Think of me if ever you’re afraid』


※サビ-----------------------------------------------------------
He said, 『One day you’ll leave this world behind
So live a life you will remember』
My father told me when I was just a child
These are the nights that never die
My father told me
--------------------------------------------------------------------



『When thunder clouds start pouring down
Light a fire they can’t put out
Carve your name into those shining stars』


He said, Go venture far beyond the shores.
Don’t forsake this life of yours.
I’ll guide you home no matter where you are.


One day my father he told me,
『Son, don’t let it slip away』
When I was just a kid I heard him say,


『When you get older
Your wild heart will live for younger days
Think of me if ever you’re afraid』



※サビ くり返し



These are the nights that never die
My father told me
My father told me

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】

【語り】
僕が16歳の時、父がこう言った
『お前がやりたいと思う人生なら、なんでもできるんだ!
お前がそれを手に入れたいのなら、
一生懸命頑張る事を、惜しまない必要はあるけどな』と・・
その時、僕は決意した。
僕が死んだとき、僕の生き様を思い出させたい。
金とかではない、僕の築き上げた生き様をーー



昔、若い頃
みんなの影が消え、
動物たちが、現れてくるときだ


恐怖を目の辺りにした時
涙を流しながら、教訓を学んだ
決して忘れることの無い思い出にさせたんだ


ある日、父が僕に言ったんだ
『息子よ、逃げてはだめだ!』
父の腕は僕をしっかり掴んだ、
僕はしっかりと父の言う事を聞いたんだ


『年をとった時
お前の若かりし頃の野心が活きるだろう
いつかお前が不安になったら
私のことを思い出すんだ』


※サビ -----------------------------------------------------
父は言った
『いつかお前も、この世を去るだろう
だから記憶に残るであろう人生を生きるんだ』
父は僕に言ったんだ、自分が子供の時に
これらは忘れる事の無い夜の事
父は言ったんだ

-----------------------------------------------------------------



『雷雲が、土砂降りの雨を降らし始めた時でさえも
お前の輝く魂を消すことはできない
これらの輝く星々に、お前の名前を刻め』


父は言った
『海のはるか遠くへ冒険に行け
自分の人生を投げ出してはいけない
お前が、たとえどこへいようと、
父さんが導びいてあげるだろう』


ある日、父が僕に言ったんだ
『息子よ、逃げてはだめだ!』
僕が子供のころだ。
僕はしっかりと父の言う事を聞いたんだ


『年をとった時
お前の若かりし頃の野心が活きるだろう
いつかお前が不安になったら
私のことを思い出すんだ』



※サビ くり返し



これらは忘れる事の無い夜の事
父は僕に、こう言ったんだ
父は僕に、こう言ったんだ


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いかがでしたでしょうか。

この歌詞は一言で説明することはとても難しいです。
いや、難しいんではなく、こみ上げる言葉が多すぎて、
一言でかたずけるには、とても出来やしないと言った方が正しいかもしれません。

それは、僕自身が男だからでしょうか。


まぁ、男ではなくとも、子供は親の言う事を聞くのは当たり前だし、
親の背中を見て育つものです。


でも、言う事を聞く前までは、知らないことだらけですから、
どこかで間違った行動というか、痛い目にあったりするものです。

それは、外面的であったり、内面的であったり・・・


そうゆうときに、助けてくれるのが、家族であり親だと思います。


この歌詞では、最初の歌詞で、きっと動物に遭遇して、
何かしらのアクシデントがあったのかもしれません。

今まで感じたことの無い恐怖、そこに駆けつけてくれた父、
そして、そこからさりげなく人生を諭してあげる姿。


どこにでも見かける普遍的な親子関係といえるでしょう。


ですが、この歌詞に、こうも心打たれるのは、
1つの理由として、ストーリー風の文章表現なのかもしれません。



まずは、過去の事の出来事なので、すべてにおいて英語表現は過去形です。
そして、父が当時教えてくれた時の、セリフが、そのまま歌詞になっている所に、
この歌詞の主人公(たぶんAvicii本人)が、
いかにこのセリフを教訓としてきたかがうかがえます。

まさに彼にとっては宝の言葉だったのでしょう。


そして、心打たれる2つ目の理由にして最大の理由は、
やはり、彼本人が有言実行してきたことでしょう。

Aviciiは、いまやDJ界では、世界的に有名で、
文字通り、歴史に名を刻んでいます。


この歌詞を歌えるってことは、
それ相応の実力の成果に基づいているわけですよね。


説得力があるという事です。


この歌詞の素晴らしさを更にいうなれば、
Avicii本人は、音楽で大成功を収めているにしても、
まだ人生の通過点と言っている点です。

この表現は、この歌詞には出てきませんが、
彼の世界的大人気ソング
Wake Me Up
に、それらの内容が歌詞に込められています。

最高にカッコイイAviciiの代表的ソング【Wake Me Up】
※気になる方は↑こちらをクリック!(Aviciiについても詳しく記載しています)

この歌詞が、こんなにも心に響くのは、
Wake Me Up 等の歌詞である、彼の意思を知っているからなのかもしれません。



いうなれば、The Nights の音楽は、
Aviciiの歌や意思を知れば知るほど、好きになる音楽でしょうかね(*^。^*)

ちなみに、冒頭でちょっと説明しましたが、
PVの動画に出てくる彼は、Aviciiではありません。

彼の名はRory Kramer(ローリー・クレーマー)といいます。
実を言うと、彼の事は全然知りません。 すみません。
ですが、動画を見てみると、彼のお父さんらしき人も映っているようにも見えます。

だとしたら、この曲に通ずる動画なのかな、とは思いますけどね★
自然の驚異に対する、この冒険心から来る行動は、
この歌詞を表現するにはピッタリなのかも知れません。

・・・・と、自分の思いの丈を文章に込めましたが、
残念ながら、本日のブログは、まだ終わりません。
コチラも負けじと、ブログの通過点です (爆)


さて、僕はこの曲の歌詞を初めて聞いたときに、
思い浮かんだシーンがあります。


ドラゴンクエスト5 の主人公の人生最初の、
ソロでのスライムとの一戦です!!!!!

なんでやぁあああああっっっ!! (笑)

って言われるかも知れませんが、現に思い浮かんでしまったわけなので
仕方ありません。


主人公の名前は自由に決めれるのですが、
ここでは【トンヌラ】と名付けましょう。


外に出た瞬間に、遭遇してしまったスライムの群れ。
なんとか戦って倒そうと試みますが、
あっちは3匹もいて、このままではやられてしまう・・・・

きっとトンヌラは恐怖で辛かったと思います。

でもそこにやってきたのは、父親のパパス

一瞬でスライムたちをなぎ倒して、事なきを得ます。


そして、ホイミという名のザオリクをトンヌラにかけて、
気絶でも、毒を持っていても、たちまち全回復!!(笑)



そして、次の町へ2人で旅をするという、流れになっています。


ゲームでは、トンヌラはずっとパパスの後ろをついていましたが、
実際には、きっと手をつなぎながら、この曲の歌詞にあるような、
会話をしていたのではないかなぁ・・・


7d363121-tile

★★こんな風に★★

そしてトンヌラは大人になると、
パパスの意思を継ぎ、ゆくゆくは王様を継承して、
それこそ世界に名を刻む・・・いや


天空に名を刻むわけなのです


まさに The Dragon Quest Nights !!!

こんな感じで、この曲を聞いたときに、
僕の中で、こんな感じの想像が膨らんだわけなのでした  

おしまい 




最後に、おまけの動画をどうぞ★



こちらは、ドラクエ5のCMの完成に至るまでの動画です。


なんと、撮影場所はオランダ★★

大好きなオランダが、ここでも活躍するわけなのです!

これは、ニンテンドーDSバージョンのドラクエ5が発売されるときのCMなわけですが、
どうして、全員外国人で、英語で会話していたのでしょう?

あのときは、まだ日本国内でのみの発売だったはずなのですがね(笑)



・・・・・というわけで、
ドラクエの話がしたかったのか、Aviciiの話がしたかったのかわからなくなってきましたが、
2つの意外な共通点に注目して、今回紹介させていただきました。



今回も例によって、長文になってしまい申し訳ございません。
ここまで見てくれた方、本当にありがとうございました♪

 


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●●【2018年4月追記】●●

※先日の衝撃的なニュースでAviciiがこの世を去った事を知りました。
彼の音楽と感性が好きなブログ管理人の私自身ショックを隠しきれません。
まずは彼のご冥福をお祈りいたします。
※こちらAviciiの自殺についてブログ更新しました  ←クリック



《リオオリンピックのCMにも抜擢された、ハートが奮い立つEDMです》




が熱くなる音楽を紹介します。


さて、本日紹介するアーティストは【Avicii】アヴィーチというDJアーティストです。
近年この人は、世界中で知られるようになりました。

日本でも結構知られていると思います。
※Aviciiの曲の記事一覧はコチラ★

この歌は英語ですが、このアーティストはスウェーデンの方です。
スウェーデンは、母国語はスウェーデン語なので、
英語は流暢に話せる国ではありません。

ですが、日本と同じく義務教育化してあるので、
まったくわからないという訳ではありません。
少なくとも、日本よりは上手に話すことができます。

まぁスウェーデンは、僕にとってヨーロッパでオランダに次ぐ好きな国ですので、
国歌を紹介する際にでも、詳しく記載したいと思います。

※2015/9/30 スウェーデンの豆知識と国歌を載せました★
詳しく知りたい方はコチラをクリック↓

■スウェーデン国歌 ※スウェーデンと日本の豆知識★ 


とりあえず、だれもが知っているスウェーデンつながりといえば、
家具と言ったらここ【IKEA】
IKEAは世界レベルの大型家具ショップです。

あと、アーティストでしたら【ABBA】ですよね★
そのうちABBAの曲も紹介したいと思います。


さてさて、話がそれてきたので戻します。
本日紹介する曲は【Wake Me Up】です。意味は【起こしてくれ】ですね!

この曲は、世界的に爆発的に人気です。
さてどうして人気を博しているのでしょうか?


まずは、動画を1度見ていただくことをおすすめします。

そのあと、歌詞と翻訳を見ていただけたらと思います。

正直、聞けば聞くほど、この曲の魅力にどっぷりハマるかと思います。

それではどうぞ♪


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Feeling my way through the darkness
Guided by a beating heart
I can’t tell where the journey will end
But I know where it starts

They tell me I’m too young to understand
They say I’m caught up in a dream
Well life will pass me by if I don’t open up my eyes
Well that’s fine by me


※サビ------------------------------------------------------------
So wake me up when it’s all over
When I’m wiser and I’m older
All this time I was finding myself
And I didn’t know I was lost


So wake me up when it’s all over
When I’m wiser and I’m older
All this time I was finding myself
And I didn’t know I was lost
----------------------------------------------------------------------

"The others, they don't like us
Yeah I know
Why !?"



I tried carrying the weight of the world
But I only have two hands
I hope I get the chance to travel the world
And I don’t have any plans

I wish that I could stay forever this young
Not afraid to close my eyes
Life’s a game made for everyone
And love is a prize



※サビ くり返し



I didn’t know I was lost
I didn’t know I was lost
I didn’t know I was lost
I didn’t know I was lost


"Get up, pack your things
Where are we going?
Somewhere we belong!"


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】


感じるままに暗闇の中を進む
心臓の鼓動に導かれるままに
この旅の終着点は告げることはできない
でも、この旅の始発点は知っている

彼らは僕に忠告するんだ。僕は人生を悟るには若すぎるって
続けて彼らは言うんだ。僕は夢を見すぎだって
まぁ・・うん、もし僕が目を開かなければ、人生は通り過ぎるだろうね
まぁ、だから別に大丈夫さ (目を閉じていればね)





※サビ------------------------------------------------------------------
だから すべてが終わった時に起こしてくれないか
賢くなって、年をとった頃に
ずっと自分を探していたんた
さまよっている事も知らずに


だから すべてが終わった時に起こしてくれないか
賢くなって、年をとった頃に
ずっと自分を探していたんだ
さまよっている事も知らずに

---------------------------------------------------------------------------


"周りの人達、私たちのことを好きじゃないみたい
うん・・そうみたいね
どうして!?"



世界という重みを持ってみようとしたんだ
でも 僕は手がふたつだけだ
僕は世界を旅するチャンスを得ることを望む
そして、あえて計画もなしにね(自由気ままに)

永遠にこの若さを保てたらって僕は願うんだ
怖くないよ、目を閉じることは
人生ってのは、全員のために創られたゲームさ
そして『愛』ってのはゲームの成果(賞品)さ



※サビ くり返し



さまよっている事も知らずに
さまよっている事も知らずに
さまよっている事も知らずに
さまよっている事も知らずに


"起きて!荷物をまとめて
どこに行くつもりなの?
どこか、私たちにふさわしい所よ!"


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いかがでしたでしょうか?

ちなみに僕は、最初音楽から惹きつけられました。

カントリーテキサス調のようなギターの音色から始まって、
バスドラムの重低音が心臓の鼓動のように響きます。
そして、途中でラテンアメリカのような、シンセサイザーのメロディー。
基本この3種の音楽で構成されています。

3つだけです!

どれも単調で、かなりシンプルな音楽構成なのに、
すごく惹きつけられました。
さきほど、~のような音楽と説明しましたが、
僕の説明基準が、アメリカなので、そう付け加えました。


きっと、そのように聞こえるだけで、
もしかしてこれが、スウェーデンスタイルのメロディ、
つまりは【スウェデッシュソング】なのかもしれません。



まぁ、音楽でとりあえず、耳に残ったので、次はPVを見たんですよ僕は。
そしたら、PVの意味が最初まったくわかりませんでした。

もしかしたら、みなさんも同じ境地にいるんではないでしょうか?

そして、この歌詞をしっかり翻訳して、
僕はさらにこの曲の魅力にどっぷりハマっちゃったわけですよ。
だから、今日はこの曲の魅力を、説明しまくっちゃいます!!


※あらかじめ言っておきますが、歌詞の翻訳は、僕の個人的解釈が多いです。
そのため、間違っている可能性もありますので、
一応ご了承ください。完全に的外れな解釈でしたら、コメントして意見をいただけると嬉しいです。



■この曲のテーマはずばり【小さいころからの夢】です。

人は誰しも、子供のころは大きな夢を持っていたのではないでしょうか?
例えそれが、叶わないような大きい夢でも、
夢がかなうのを信じて、その道を進んだ事くらいはあるかと思います。


そして、9割の人は、途中で夢をあきらめて、現実をみたり違う道に進んだりします
そして、ほんの一握りの人が、夢を叶えるか、または夢の達成に向かって、
いまも、進み続けているのでしょう。


この歌は、そんな意味を前提に考えると、理解しやすい歌詞になっています。


大きい夢を掲げている人の行動というのは、周りの人間には理解しがたいものがあります。
先程、夢を叶える人はほんの一握りと言いましたが、
叶えようと前進していくと、だんだんマイノリティになります。少数派という事です。
大衆は、そんな彼の行動を理解できないのですから、
大衆の視点では、彼は【変人】扱いをされるでしょう。


世間というものは、そうゆうものです。
PVでも最初、周りの人間がジロジロ、奇妙な人を見るかのような視線を向けています。

それって、つまりはそうゆうことなのです。

周りの人というのは【世間】です。
世間の冷たい視線に耐えられなくなって、夢をあきらめる人は多いかと思います。
または、現実を見て・・・とか。


歌詞では、こう表現しています。

世間は彼に、
『おまえはまだ青二才だ。夢の掴むなんて知ったような口をきくな!』
と忠告します。
ですが、彼の考えは、
『目を閉じていれば、ずっと夢を見続けることができるから、
その忠告には、心配は及ばない』
 
と言っています。

続けてサビです。

『すべてが終わったら起こしてくれ』
これはどういう意味なのか?

それは、夢が叶ったら、 
または、大人になったら という事ではないでしょうか?



誰でも、夢を追っている時は、周りの事など気にせず、
がむしゃらに進んでいったのではないでしょうか?

それが、大人になり現実をまざまざと見せつけられた時、
過去の自分に対して、
どうしてこんな生き方をしてきたのだろう? 的な感じになったことはありませんか?

僕は あります。


要するに、夢を見ている時、追っている時は、
本当にこれが正しいって思って突き進んできたのに、
ふと我に返った時に、なんでこんな道を進んだのかわからない。

現実をみるというやつです



この瞬間、そのひとも【世間】の仲間入りになるでしょう。
ですが、夢はあきらめた という事になります。



ですから、歌詞中の彼は、
夢を見ている間は、夢を追っている間は起こさないでくれ 
って言ってるのですよ。


2番の歌詞も、その内容につながっています。
生きるってのは人生ゲームみたいなもの。
というのは、ゲームで勝ち取った分の賞品のようなもの

と表現しています。

いろいろ深くて納得できます。


そして、歌詞が理解できた瞬間に、この曲がどうしてこんなに人気なのかもわかりました。

音楽がいい。
シンプルなのがいい。
そして、歌詞がこの上なくいい。
さらにいうなれば、歌詞の英語が非英語圏の人でもわかりやすい表現を使っている。

(実際翻訳しやすかったです)

なるほどなるほど★ これは熱くなるわな(*^^) ノリノリになるわな(*^。^*)


だいぶ説明に熱がこもってしまいました。
ただでさえ、気温が暑いというのにすみません (笑)

さて、PVと歌詞との関連性なのですが、
正直、最初の部分以外は、あまりわかりませんでした。

ですが、お気づきになったでしょうか?
PVの主人公2人の女の子の腕に【▲▼】のマーク。

これは、のちに違う街で、このマークをしている人たちに出会い、
Aviciiのライブに導かれています。


実は、この▲はアルファベットの
そして、▼はアルファベットの を表しているのです。

Aviciiの最初の2文字 AV を記号化したものとなります。


まぁ、歌詞との関連性があるとすれば、
Aviciiは、今も夢を追っていて、
それが、たとえ少数派で、世間に嫌われようが、
自分の道を信じて進んでいく。

自分の夢の終着点はまだわからないけどね・・・
ただひたすらさまよって進んでいく・・
だから今は、まだ夢を見てたいんだ、
起こすのは大人になってからでいいからさ。



こんな感じでしょうか?
僕の中では、このような解釈で落ち着きました。

実際の所、どれが正しいって表現は無いのでしょうけどね★

12/12更新【The Nights】 Aviciiの人生の原点の曲です★
↑Aviciiがいかにしてこのような歌詞のような生き方を選んだのか?
そのきっかけとなるストーリーが知りたい方は↑をクリック!

さらに
5/14更新 ■Waiting For Love 人生の目的への心境を凝縮させた珠玉の一曲♪
↑こちらもおすすめの曲です(^^♪ぜひ聞いてみてくださいね↑


・・とまぁ、いろいろ語りましたが
聴いた人が奮い立って、
感じるがままにノリノリになってくれれば、
それが、きっと彼が願う表現なのかと思います。



※ちなみに、最近ご質問いただいたのですが、
PVの最後まで出ていた、じーっとみてくる女性は何なのか?
・・という内容ですが、答えは簡単です。

あの女性は、Aviciiを初めて知った時の、私たち自身の立ち位置です。

きっとあの女性は、その後Aviciiにどっぷり魅了されて、▲▼のタトゥーを入れることでしょう★


ということで、長々も長々、ここまで見てくれた方は、もしかしていないのかもしれませんが、
もし見てくれた方は、本当にありがとうございます★

※2018年4月29日更新 ↓クリック
※涙歌【Aviciiの自殺について】
■ King ■Lauren Aquilina【歌詞・和訳】 生きているうちに伝えたかった言葉


















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夢追人(少数派)は、世間から理解してもらえない辛い孤独感を持っているものです
自分にはそれが少しわかります












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