【Lyric Art】リリックアート 洋楽の歌詞・和訳解説 (*´∀`*) フリートーク有り

※2018・5.21※ 【ブログ名変更しました】
 [過去ブログ名] zuzurelliの洋楽歌詞の和訳と擬人化のブログ
ここでは、主に洋楽の紹介や、歌詞の翻訳を行っています。
また、個人的に大好きなCimorelliというグループを紹介しています。
あと、洋楽の紹介と同時に、直感的にイメージが沸いた絵を掲載しています。   
その日の気分により、絵の画風が変わりますが、 ぬるい目で見守っていただけたらと思います・・

Tag:国歌

フランスで今年2度目のテロ・・・・

これはもはやフランス、そしてヨーロッパだけの問題ではないのかもしれない。




仕事を終え、次の日は休日。
そんな金曜日の夜の事を
Happy Friday
といいます。

これは日本ではあまり使われませんが、
世界では良く使われるフレーズです。

ですが、金曜日の夜が何かと賑わうのは日本含め世界共通でしょう。



そんな、金曜日に起きてしまった、悲しい事件。

すでに知っている人がほとんどかと思いますが、

11月13日 金曜日

フランスのパリで複数箇所から同時襲撃(テロ)が発生しました。

ニュースを見た情報によると
これによる死傷者は150人を超えています。


とくに人物ターゲットを絞った犯罪ではなく
人が集まっている所を狙った
無差別な殺人なため
極めて悪質なテロ事件です。


場所はパリのサッカースタジアム

コンサートホール内

この2か所が主な発生場所で、
他にも違う箇所で銃撃があったようです。


時刻が同時期であった為に、あらかじめ計画されていた犯行だと推測されています。

また、被害者の証言で、
犯人はアラビア語で
『神は偉大』

と叫んでいた事が判明しており、

中東系の人が関与していることが推測されます。
※15日現在、犯行はイスラム国と断定しております


このような事件のニュースで、自分が一番最初に思い浮かんだのは

【イスラム国による犯行なのか?】
【シリア難民に紛れて入国したのだろうか?】
【13日の金曜日??】

この3つです。


こんな、ヨーロッパから離れた日本の、
一般の人間である自分が直感したくらいなので、

きっとみなさんも同じ直感があったのだと思います。


ですので、このブログでこれ以上はこのテロに関しては詮索しませんが、
とても悲しい事件だと思います。

いまヨーロッパは揺れています。

それの一番の原因が、
【ドイツを筆頭とした、ユーロ全体を巻き込んだ難民受けいれ体制】

これが大きいです。



ドイツのメルケル首相の英断による、中東の難民の無償受け入れが始まって
数か月経ちますが、既にたくさんの問題が浮上してきました。

メルケル首相の人間を助ける平等な価値観は
とても素晴らしく、そして勇気のいる判断だったと思います。


このお方は、ドイツがまだ東ドイツ、西ドイツに分かれている時代に、
西ドイツで生まれた方です。
ですが、その後東ドイツに住んでいます。

※ちなみに西ドイツの方が東ドイツより経済力も地理的にも大きかったため、
統一の際は、西ドイツが吸収したという表現がしっくりくるかもしれません。


ですから、東ドイツで活動していたメルケル首相には、ドイツだけでも、
民族的な問題があるなか、それを女性ならではの視点や、
冷静な判断、そして度量によって、いまの統一されたドイツをさらに発展させてきました。

ですから、この難民問題も一長一短の判断で決めたわけではなかったと思います。

この判断が、今後どうなるかは、大変難しい問題です。
全然わかりません。

ですから、この難民救済対策を評価するのはまだまだ時期尚早です。


それとは別問題として、そもそも難民が大量発生させてしまった
大元の原因である、イスラム国の思想が今後の世界の脅威となるという事が、
この度の事件で、再認識させられたような気がします。




この度、イスラム国が犯行声明を出したという事実はまだありません。
ですが、同時多発の犯行というのは、
事前に犯行声明を出したら、未然に防ごうとするのが当然の国の体制ですので。

犯行声明を出さなかったからこそ、ここまで被害が大きくなってしまったのだと思います。
それはイスラム国としては、してやったりといったところでしょうか。


ですが、難民対策や今回の事件を受けて、
より一層難民に対する風当たりは強くなるでしょう。
とても悲しいことです。
そして、そもそもの難民対策に疑問点や問題点が出ることは間違いありません。

もはやヨーロッパだけの問題ではないのでしょうね


・・まぁ、べらべらと書き込んでいますが
もちろんこれは個人的な憶測なので、あまり気にしないでくださいね。


ただ、先日はロシアの旅客機が爆発、墜落したのも、
事前犯行声明は無かったのですが、
イスラム国が関与しているのが、ほぼほぼ決定的とされています。


今回のフランスのテロはサッカー場でした。

そして、その試合は
フランス VS ドイツ

親善試合という事で、フランスの首相も観戦していたとのことです。

犯人は、これを知っていたのでしょうか?
この対戦カードも気になるところです。
ヨーロッパの主要強大国の2国への脅威発信には格好のシチュです。


そして忌み嫌われる13日の金曜日の怪。

※13という数字が怪訝される理由として、昔の人は60進法を使っていたという所から来ています
人は物を数える時に、指で10まで数えられますよね?
プラス足の指は器用じゃない限り数えるのには適してなくても、
足2本で12まで数えることができたのですよ。


ですが、その先は未知数・・

そして12で一括りといったらダースという単位ですよね。
これは食べ物の取りまとめ等の単位に良く使われます。


また12という数字は、何かと割り切れますよね。
昔の人は、物を取り分けたり、測ったりするときに、
うまく12までの数字を利用してきたわけです。
それが60進法につながっています。


ですが13という数字はどうでしょう?

まず割り切れませんよね?

13という数字は、数えるうえで未知数の領域に加えて、割り切れない。

つまり、取り分ける、測るにおいてあらゆる不協和音をきたす数字なのです。

うまく取り分けられないという事は、片方が多くなり片方が少なるという現象が発生します
これが争いの元となるため、13 という数字は怪訝されるわけです。

13日の金曜日という不吉なフレーズが有名なのは、ジェイソンの映画が発信元だったりします。
まぁあれ自体も猟奇的な実話から来ているのですが、
そこから13日の金曜日が何かと不吉という暗黙の共通思想を植え付けています


まぁ・・・13に関しては、事件との関連はあまり無いかもですが参考程度にどうぞ



真実はまだわかっていません。


ですが、そんな脅威が起きても屈しない精神がフランス国民にはあるようです。

ドラクロワの有名な絵を知っているでしょうか?

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群衆を導いている自由の女神


この絵がフランスを象徴しているといっても過言ではありません。


フランスはたくさんの戦争の下で作り上げられた強い精神の国家です。



テロがあったサッカー競技場でパニックで逃げ惑う観衆がたくさんいますが、
なぜかフランス国歌が鳴り響いていました。
なんと、大勢の観衆が自主的に歌ったようなのです。


これは日本で同じことがあったとしたら、
絶対に発生しない現象です。

例えば東京ドームでテロがあったとして、
観衆が逃げながら君が代を歌いますか?

日本では考えられない現象です。


フランスの国歌は戦いにまつわる歌です。

ですから、そもそもの歌の方向性が違います。


・・・・という訳で、本日はまだ予定には無かった
『フランス国歌』

こちらを紹介します。

フランスは主要言語が英語ではありません。
フランス語です。


ですから、翻訳はウィキペデイアからお借りして掲載しています。
ご了承ください。


動画には英語訳も載っています

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Allons enfants de la Patrie,
 Le jour de gloire est arrivé !
 Contre nous de la tyrannie,
 L'étendard sanglant est levé,
 L'étendard sanglant est levé,
 Entendez-vous dans les campagnes
 Mugir ces féroces soldats ?
 Ils viennent jusque dans nos bras
 Égorger nos fils, nos compagnes !


-------------------※サビ-------------------
Aux armes, citoyens,
 Formez vos bataillons,
 Marchons, marchons !
 Qu'un sang impur
 Abreuve nos sillons !
----------------------------------------------


Que veut cette horde d'esclaves,
 De traîtres, de rois conjurés ?
 Pour qui ces ignobles entraves,
 Ces fers dès longtemps préparés ?
 Ces fers dès longtemps préparés ?
 Français, pour nous, ah ! quel outrage
 Quels transports il doit exciter !
 C'est nous qu'on ose méditer
 De rendre à l'antique esclavage !

※サビくり返し



以下省略

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】


 行こう 祖国の子らよ
栄光の日が来た!
 我らに向かって 暴君の
血まみれの旗が 掲げられた
血まみれの旗が 掲げられた
聞こえるか 戦場の
残忍な敵兵の咆哮を?
奴らは我らの元に来て
我らの子と妻の 喉を掻き切る!



----------------------※サビ-----------------------
武器を取れ 市民らよ
隊列を組め
進もう 進もう!
汚れた血が
我らの畑の畝を満たすまで!

------------------------------------------------------



何を望んでいるのか この隷属者の群れは
裏切者は 陰謀を企てる王どもは?
誰のために この卑劣な足枷は
久しく準備されていたこの鉄枷は?
久しく準備されていたこの鉄枷は?
フランス人よ 我らのためだ ああ!なんという侮辱
どれほどか憤怒せざるを得ない!
 奴らは我らに対して企んでいる
昔のような奴隷に戻そうと!


※サビくり返し



以下省略


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いかがでしたでしょうか、フランスの国歌は長いので
2番まで表記し、以降は割愛させていただきました。

歌詞を見ると、明らかに日本とは性質が異なっていますね。


過去にどれほどの残虐な戦いがあったのでしょう。
その戦いの教訓や歴史を忘れないようにという願いがあるのでしょうか。

フランスという国の礎が戦いによるものの上に成り立っているという事が
よくわかる国歌です。


歌詞を理解すると、国民の意思や民族性もわかってきたりします。
ですから、サッカー場で恐怖な心境ながらも、
それを払しょくするかのように国歌が鳴り響いたのは、

この歌詞の国民性ならではという事です。


敵の攻撃には屈しない


フランスの首相も同じような声明を出していました。




今回の悲しいテロ事件と、国歌の紹介をつなげるのは
自分のブログの性格とは多少筋違いなところはありますが、

あまりに衝撃的なニュースだったため、
この度ブログ掲載しました。


これは、別にフランスだけでの問題ではありません。

今回イスラム国が関与しているという事実はまだわかっていませんが、

アラーの神の下、犯行を実行した事には変わりません。


さて、本当にアラーの神はこのような精神を
人々に望んで神になられたのでしょうか?

宗教というのは恐ろしい物です。


神の名の下に攻撃をする精神には
自己犠牲を厭いません。


だからこそ脅威なのです。

自爆テロというのは、そういった精神で実行してくるので、
思想の問題です。

そして、この思想を未然に防ぐテクノロジーは今の所ありません。


だから、日本だって、このような精神の人間がいたら、
周りの人に犠牲が及んでしまうでしょう。

もちろん世界中同じです。


本当に怖いです。


戦いという行為は、
昔は、お互い理由があるからこそ発展しうる行為でした。


殺すのは悪い行為ですが、
誰しも殺したくて、戦う訳ではありません。


本来なら自己防衛による闘争本能です。


例えば、貧しい人が、食糧を奪おうと民家を襲撃したとします。
当然、襲撃という行為は犯罪で許されるものではありません。

ですが、生きるために、はたまた子供がいて家族が生きていくのに食べるものが無かったら、
そのような行為もしてしまうかもしれません。

家族を守るためには
こんな思いが大きくなって戦いという物が発生するのなら、
まだ倫理的です。

理解はできないけど理解できる

一見矛盾しているようですが、これは本来の動物の本能です。



ですが、神の名を使った攻撃は
無差別殺人に近い物があります。

極めて悪質です。

本当に神がいたとしても、神がそんな事を望むでしょうか?


自分の命を犠牲にして多勢の命を奪う

かつて日本でもその行為はありましたが、
こちらには、国を守るという明確な意思がありました。


イスラム国は理解できない行為がたくさんあります。
意味が無い処刑をくり返し動画も配信しています。



自分の何かを守るというより、ただ恐怖を植え付けているだけで、
本当にわかりません。


この度の自爆テロや襲撃は、
どこでも発生しうるという事は、心の奥底に留めておきたいところです。


僕がこの話となにか関連しているとすれば
来年、僕はオランダに行く予定だったのでしたが、
いよいよ、本当に行くかどうか迷ってしまっている事です。



こうゆう形で、予定や計画が白紙になるというのは
本当に嫌です。

そして、なぜか本日僕の住んでいる地域は、
雨と、ものすごい風


気分は最悪といった所でしょうか・・・


・・・という訳で、多少ぶっきらぼうに文章を書きましたが

どうか、ご理解とご了承くださいませ。



秋から冬にさしかかってくるこの時期、
寒さも本格的になってきましたね。

みなさん、風邪をひかないように気を付けて、
よい週末をお過ごしください。



zuzurelli



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日は国歌を紹介します!


スウェーデン


みなさんは、スウェーデンという国を耳にしたとき、
一番最初に思い浮かぶのはなんでしょうか?


良かったら下記項目に投票をお願いします。




スウェーデンの国歌のタイトルは
【Du gamla, du fria】
といいます。

むむ・・・読めませんね。。

仕方ありません。これは英語ではなくスウェーデン語です。
スウェーデンでは公用語(第一言語)となっています。


英語は、日本と同じで学校で習う程度です。
ですが、一般家庭ではアメリカのテレビ番組が普通に流れるため、
日本よりは、はるかに英語が上手です。

さて、この国歌のタイトルを和訳すると古き自由な北の国】となります。

それでは、早速歌詞と和訳をご覧ください。

※ウィキペディアからそのまま抜粋しています。ご了承ください


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


Du gamla, du fria, du fjällhöga Nord,
du tysta, du glädjerika sköna!
Jag hälsar dig, vänaste land uppå jord,
din sol, din himmel, dina ängder gröna.

 

Du tronar på minnen från fornstora dar,
då ärat ditt namn flög över jorden.
Jag vet, att du är och förblir vad du var.
Ja, jag vill leva, jag vill dö i Norden!

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】


汝が歴史、汝が自由、汝峰の連なり多き北国。
汝が沈黙、汝喜びあふれた美、我は汝に挨拶する
地上にありて最も崇高なる汝に
汝の太陽、汝の青空、汝の草原の緑。



汝が玉座は昔の記憶にあり、汝が名が世界を飛翔していた。
時代にあり、我は知っている、
汝が今も昔も変わらずそのままでいることを。
おお、我北欧に生き、北欧に死すことを欲す!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今回紹介したのは、アコースティックギターバージョンです。
なんとも、おっとりした雰囲気の音楽が癒しを誘いますよね。

歌詞の内容から、平和を重んじる国のありかたが感じられます。
昔の情景を大切にする優しさも音楽に表れていますね。


スウェーデンは、いわゆる北欧に位置する国ですが、
北欧の国々は、総じて自然と共有したのんびりした気性の人が多いと聞きます。



この国は歌詞の通り、自由度が高い国としても知られています。
主旨は違うかもしれませんが、報道の自由は世界5位です。


※ちなみに日本は61位です・・・

そして、びっくりな事に報道の自由ベスト3は、すべて北欧の国です。
ちなみに、4位は僕の大好きなオランダ。

客観的に見ても、日本という国は、結構自由な報道をしていると感じていたのですが、
北欧に比べたら、全然自由ではないらしいです。

逆に、北欧ってどんだけ自由な国なの!? って思っちゃいますよね。



さて、ここで僕の知っている限りのスウェーデン豆知識を発表しますね★

僕が、スウェーデンと聞いて真っ先に思い浮かぶのはこれです。

swedenkiki


ごめん・・・描いてみたものの似てない・・・

これ【魔女の宅急便】キキのつもりで描きました。
スウェーデンカラーを意識して描いたら、
思いのほかキキの雰囲気からかけ離れてしまいました。

・・・ということで、スウェーデンといったら魔女の宅急便です。

どうしてだかわからない方に、スウェーデンの地理の知識を含め、簡単に説明します。

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これがスウェーデンの地形です。
なんかめちゃくちゃ面積が広くない!?
って思うでしょう。

でもこれは、本当に錯覚です 爆

これは、四角の世界地図であらわした時の表記であって、
地球儀で見ると、実際はそこまで大きくはありません。

日本より、やや大きい程度。
しかし、人口は日本の10分の1以下です。

人口密度は、とても低いです。

ちなみに人口の大半は、南に集中しています。
それもそのはず、この国の半分以上は年中雪に覆われています。


北欧と名のつくとおり、かなり北に位置していることもあって、雪も消えません。

でも南は割と穏やかな気候です。

首都はストックホルムです。
なんとなく聞いたことありませんか?


yjimage65096K12


これがストックホルムの上空写真です。


なんか日本人としては、なじみのある風景だと思いませんか?

これこそが、僕が真っ先にこの国で思い浮かんだ情景です。

ジブリの魔女の宅急便の舞台は、
ここストックホルムの街並みや情景を参考にされています。

キキがほうきで空を飛んでいる時、このような背景が飛び込んできませんでしたか?

この映画を象徴する音楽

『海の見える街』ってありますよね。

まさにこの情景をイメージしてると言われています。

だから、僕に言わせてみれば、
『海の見える街』は、別名ストックホルム情景曲】といっても過言ではありません。


少々説明に熱が入ってしまいましたが、
魔女の宅急便のお話は以上です。


僕が知っている、スウェーデンのランキング世界1位の物。。。

この世には、人口やら面積やらの確実にわかるデータなどから
犯罪率やら幸福度やら、誰がどのようにして、統計したのかわからないようなデータまで、
たくさんのランキングが存在しますが、
確実にこの国が1位だという物があります。

臭い食べ物ランキング1位です


なんとも不名誉じみた1位ですが・・

その世界が認める恐ろしい食べ物は

臭い

名は、シュールストレミング 

名前はかっこいいのですが、臭いでノックアウトです。

これは、ニシンの缶詰なのですが、
保存の仕方が独特で、
缶詰でありながらも発酵は進むらしく、
日が経つほど、臭いがきつくなるらしいです。

どこかで見たのですが、たしか
納豆の40倍の臭気
を放つらしいですよ・・・

外国人でも納豆は、臭くて無理って言うほどの、
日本を代表する臭い食べ物ですが、
何!? 40倍って・・・・

もはや、想像もできません(笑)

なんでもこの缶詰、発酵が進むとガスが発生して、缶が膨張するらしく、
いざ食べようとして、缶きりで開けようとすると、
ガスと共に、くっっっさい汁が、ものすごい勢いで飛び散るのだとか・・・・


それが、部屋の天井や壁についたら、
もう臭いがとれなくて住むことができないそうで・・・・汗


服についたら、その服はさようならのようで・・・汗

だから、この缶詰を開ける時は屋外推奨なのだそうです。


誰が買うかいっこんなもん!(笑)



という訳で、スウェーデンは意外な事に、臭いで世界1位を誇っています。

ちょっと、怖いもの見たさのそこのあなた。

実は去年の2014年に、ノルウェーで25年前のこの缶詰を発見した人がいたらしく、
この度、万全の準備をもって、この缶詰を開けた衝撃の動画があるので、
もし、見る勇気がある方は下の動画をご覧ください。



 



なんかでろでろしてるっっっ・・・・・


という事で、臭い話はそろそろフタをしちゃいましょう。 臭いの話おしまい★



あと、僕の知っているスウェーデンといったら、
日本にもある大型家具ショップ
 【IKEA】
です★

まぁ、ぼくは名前だけしか知りません。

僕の住んでいる地域には、このお店は存在してなく、
見たこともありません。

初めて見たのは、オーストラリアだったりします(笑)

きっと、都心のほうにあるんでしょうね。


最後に、スウェーデンと日本の意外な関係を紹介して終わりたいと思います。

・・・・スウェーデン語ってなぜか日本語に聞こえるという不思議・・・・

いわゆる空耳ってやつです。


実はスウェーデンの音楽は、日本語に聞こえちゃって、
空耳ソングとして、有名になった曲が結構あります。


代表的な歌としてはこの歌です



この曲が原曲です。【キャラメルダンセン】というようです。

これが、空耳化したものがコチラ↓



なぜかスピードが速くなっています。

これが、どうゆう訳かダンスがアレンジされてしまいます。
それがこちら↓




そして、たちまちこのダンスと音楽と、
この歌の代名詞
『ウッーウッーウマウマー(゜∀゜)』
が大ヒットして、

動画の派生が次々と出てくるほどの異常現象が過去にありました。


僕は、これを【スウェーデンパニック】と名付けました。

今!


・・・・とまぁ、こんな感じで日本とスウェーデンは意外なほど
共通した何かをもっていたりします。

もちろん、まじめな話ですが、
お互いの国の仲は、非常に良好です。

それは今後も変わることは無いと思います。


ちょっと、いろいろ話題を凝縮して発表していきましたが、
みなさんは、スウェーデンについてどれくらい知っていたでしょうか?


これを機に、少しでもこの国に興味を持っていただくことができたのなら、
とっても嬉しいです★



本日も見てくれた方 ありがとうございました(*^。^*)


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